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第126回 新川クリーンアップ運動を開催しました!

第126回 新川クリーンアップ運動を開催しました!

2025年12月13日(土)、第126回となる新川クリーンアップ運動を行いました。

開会前のシュプレヒコールで「街をきれいにしよう! オ〜!」と皆で声を合わせてスタート。

地域の皆さまと協力し、河川敷の環境美化に取り組み、“きれいな街づくり”へ貢献する有意義な時間となりました。

🌱 地域とともに取り組む環境美化活動

今回も草取りやゴミ拾いなどを中心に、川沿いの環境整備を実施しました。参加者同士で声を掛け合いながら作業を続け、活動後には川沿いがすっきりと清々しい風景に生まれ変わりました。

🔥 クロージング後は、特産物を使った懇親会 BBQ!

清掃活動のあとは、参加者の労をねぎらうため、宮崎・福島・新潟の特産物をふんだんに使用した懇親会 BBQ を開催しました!

🍖 地域の味覚を満喫

それぞれの地域の“うまいもの”が勢ぞろいし、豊かな香りと食欲をそそる音が会場に広がりました。

😊 多くの方に喜んでいただけました

参加者からは
「疲れが吹き飛ぶ美味しさ!」
「こんな懇親会があるとまた頑張れるね」
など、嬉しい声をたくさんいただきました。

和気あいあいとした雰囲気の中で、社員同士・関係者との交流も深まり、笑顔あふれる時間となりました。

🌍 継続は力なり

今回で第126回を迎えたこの運動ですが、私たちは「ここで終わり」ではなく、 “継続” を通じて地域貢献を続けていきたいと考えています。

一人ひとりの小さな力でも、みんなで集まれば大きな力に。これからも、地域の皆さまとともに「美しいまちづくり」に取り組んでまいります。

今回ご参加いただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!
次回の開催もどうぞよろしくお願いいたします。

【現場安全情報】日本海側は平地でも積雪へ 4日にかけて大雪・暴風雪の恐れ

― 冬期施工における安全確保のための注意喚起 ―

今日3日、上空には今シーズン最も強い寒気が流れ込み、全国的に冬型の気圧配置が強まっています。日本海側では午後から広い範囲で雪となり、4日にかけて平地でも積雪が予想されています。とくに東北・北陸では強風を伴う 暴風雪 となる見込みで、交通障害への警戒が必要です。

土木・建設現場でも冬期特有のリスクが一気に高まるため、以下の点を共有いたします。


■ 地域別の主な気象状況(概要)

  • 北海道:日本海側を中心に断続的な雪。沿岸部では吹雪。夜にはオホーツク海側・太平洋側にも雪。

  • 東北・北陸:雨から雪に変わり、今夜から明日にかけて大雪の可能性。沿岸部は非常に強い風で暴風雪。

  • 近畿〜九州北部の日本海側:午後から平地でも積雪の恐れ。山沿いでは積雪増加。

  • 東海・関東甲信:山沿いを中心に雪。長野県は大雪のおそれ。


■ 土木建設業としての注意点

1. 現場作業の安全確保

  • 足場・仮設・重機周辺は雪が付着すると滑落・転倒のリスクが急増します。
    除雪・凍結防止剤の早めの散布 を実施してください。

  • 風が強まる地域では、
    クレーン作業、資材吊り上げ作業は中止または見直し を徹底。

2. 車両(社用車・ダンプ・重機)運行管理

  • 全車両で スタッドレスタイヤ装着の最終確認
    → 溝の減り具合、ゴム硬化(劣化)、チェーンの携行状況も必ずチェック。

  • 運転時は「急」のつく操作を避け、スリップ・横転事故防止に努めてください。

  • 早朝・夕方は路面凍結の可能性が高いため、移動計画の前倒しを推奨します。

3. 作業計画の見直し

  • 大雪・強風が予想される地域では、屋外作業の中止判断を早めに

  • 生コン打設、舗装、構造物の組立作業など、品質に影響する工程は延期を検討。

  • 交通障害により資材搬入が遅延する恐れもあるため、工程の再調整をお願いします。

4. 従業員の安全教育と共有

  • シーズン初めの積雪は、慣れた地域でも事故が増える傾向があります。
    → 朝礼や安全会議で 冬道運転の心得・装備チェック を再度周知してください。


■ まとめ

明日4日にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に広く積雪が予想されています。
特に東北・北陸では暴風雪となり、交通障害や停電、作業中断のリスクもあります。

現場・作業員の安全を第一に、早めの準備と判断 をお願いいたします。

【お知らせ】期限切れの健康保険証、来年3月末まで使用可能に

来月1日をもって従来の健康保険証はすべて有効期限が切れ、医療機関を受診する際には「マイナ保険証」または「資格確認書」の提示が必要となります。しかし、2024年10月時点でのマイナ保険証の利用率は 37.14% と依然として低い状況にあります。

こうした状況を踏まえ、厚生労働省は12日、医療機関などに向けて 2025年3月末までの特例措置 を周知しました。

これは、保険資格が確認できる場合に限り、有効期限が切れた健康保険証でも全額自己負担を求めないという内容で、来月2日以降も期限切れの保険証を持参する患者が一定数想定されることから、移行期の混乱を避けるために設けられたものです。

厚労省としては、あくまで マイナ保険証または資格確認書の持参が基本としつつ、特例期間中は柔軟な対応を認めています。これにより、制度移行が本格化する中でも、利用者・医療機関双方の負担軽減が期待されます。

引き続き、適切な対応のご準備をお願いいたします

【重要】2025年12月1日から健康保険証が廃止へ

【重要なお知らせ】

2025年12月1日から

健康保険証が廃止されます

───────────────

▼今後、医療機関を受診する際は

① マイナ保険証(マイナンバーカード)

② 資格確認書(新しい保険証の代わり)

のどちらかが必要になります。


■健康保険証がなくなっても“無保険”にはなりません

健康保険の資格そのものは継続します。
受診時に必要なのは「保険資格を証明する方法」が変わるだけです。


■① マイナ保険証を利用する場合

マイナンバーカードに健康保険証機能を登録すると利用できます。
医療機関のカードリーダー、マイナポータル、セブン銀行ATMから登録可能。

<メリット>
・過去の薬剤情報を活用した質の高い医療
・突然の入院でも高額療養費が自動適用
・救急時の迅速な対応
・医療費控除の手続きが簡単に


■② マイナ保険証を使わない方へ

※資格確認書が自動で届きます(申請不要)

以下の方には自宅に郵送されます:

  • マイナンバーカードを持っていない方

  • カードを持っていても保険証登録をしていない方

<資格確認書のポイント>
・従来の保険証と同じように窓口で提示して利用可能
・氏名/保険者番号などを記載したカード型書類
・有効期限は最長5年(自動更新)
・事実上、新しい健康保険証として利用できます

※届きましたら、必ず保管し、受診時に持参してください。


■「資格情報のお知らせ」は保険証ではありません!

似た書類が届く場合がありますが、
受診できるのは「資格確認書」または「マイナ保険証」のみです。


■住所変更がある方へ

資格確認書は加入している保険者から郵送されます。
住所変更が未処理の場合、旧住所へ送付される可能性があります。
心当たりのある方は保険者へ住所更新をご確認ください。


■受付でエラーが出てもご安心ください

マイナ保険証で認証エラーが起きても、
10割負担にはなりません。
窓口で資格確認ができれば、通常どおりの自己負担割合になります。


■従業員の皆さまへ

  • 自分が ①マイナ保険証②資格確認書 のどちらで受診するか必ず確認してください。

  • 資格確認書が届いた方は、紛失しないよう保管をお願いします。

【2026年も開催!】モリコロパーク de 雪あそび❄️

新潟県妙高市から“雪のプレゼント”がやってくる!

今年も大人気イベント 「モリコロパーク de 雪あそび」 が開催されます!
なんと 新潟県妙高市から本物の雪が届けられます!
入場無料で、家族みんなで楽しめる冬遊びイベントです⛄🎿

開催日時

2026年1月31日(土)〜 2月1日(日)
時間:午前10時〜午後3時
※小雨決行

開催場所

愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 大芝生広場周辺

🎵 イベント内容(一部紹介)

1月31日

・県立高校による和太鼓演奏
・豊根村 下黒川花祭(国重要無形民俗文化財)
・おもち・いも煮の無料配布

2月1日

・豚汁の無料配布(※数量限定)

さらに…
大人気!「なまず号」の地震体験コーナーも登場!
キッチンカーも2日間登場予定

こんな遊びができます!

  • ソリ滑り(特設雪の滑り台)

  • 雪だるまづくり

  • 雪あそび広場

  • 写真映えスポットもあり

妙高市の新鮮な雪で遊べる貴重なチャンスです!

 アクセス

モリコロパークまでは公共交通機関や駐車場も利用可能。
※混雑が予想されるため、早めの来場がおすすめです!

協力・協賛

  • 新川クリーンアップチーム

  • 新潟県妙高市

  • ほか多数の企業・団体

冬の思い出づくりにぴったりのイベントです!
家族で楽しめる「モリコロパーク de 雪あそび」に、ぜひ足を運んでみてください。
妙高市の本物の雪で、一足早い冬遊びを楽しみましょう❄️

【重要なお知らせ】令和7年12月1日をもって、健康保険証が使用できなくなります。

【重要なお知らせ】

令和7年(2025年)12月2日以降、現在の健康保険証は使用できなくなります。

これに伴い、医療機関での受診方法が以下の通り変更となります。

マイナ保険証(マイナンバーカード) = 健康保険証登録が必要

資格確認書 = 協会けんぽから送付済/継続利用可

健康保険証の取り扱い

使用できなくなった健康保険証は、各自で破棄してください。
返却や提出の必要はありません。

詳細はこちら

協会けんぽ公式ページ
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/LP/mynahokensho/
(掲示板にQRコードも掲載中です)重要

がんの5年生存率:膵臓がんは依然低く、他のがんは改善傾向

国立がん研究センターは、2012~2015年にがんと診断された人の「5年生存率」を発表しました。5年生存率とは、がんと診断されてから5年後に生存している割合のことです。

がん種ごとの生存率は大きく差がある

  • 高いがん

    • 男性:前立腺 94.3%、皮膚 90.9%、甲状腺 88.6%

    • 女性:甲状腺 92.7%、皮膚 92.4%、乳房 88.7%

  • 低いがん

    • 膵臓がん(男女とも)10%台と極めて低い

  • 患者数が多いがん

    • 大腸 67.2%、胃 63.5%、肺 35.5%

  • 小児がん:全体で82.3%

膵臓がんは早期発見が非常に難しく、依然として生存率が低いことがわかります。一方で、前立腺がんや甲状腺がんなどは90%以上と高く、早期発見や治療の進歩が成果をあげています。

過去と比べて改善したがんもあれば低下したがんも

1993~1996年に診断された人と比較すると、多くのがんで5年生存率が向上しています。

  • 男性の前立腺がんは34.9ポイントも上昇

  • 悪性リンパ腫や多発性骨髄腫なども大幅に改善

一方で、ぼうこうがん(男女とも)や女性の子宮頸部がんはわずかに低下しています。原因はまだはっきりしていないため、今後の調査が必要とされています。

健康診断は治療ではありません

健康診断は、がんや病気を早期に見つけるための重要な手段ですが、治療ではありません。異常が見つかった場合は、必ず医療機関で専門的な診断と治療を受けることが必要です。

まとめ

  • がんの種類によって5年生存率は大きく異なる

  • 早期発見が難しい膵臓がんは依然として10%前後と低い

  • 多くのがんで生存率は向上しているが、一部のがんは低下傾向

  • 健康診断で異常が見つかっても、治療は医療機関で行うこと

皆さん、健康に十分気を付けて、遊びも仕事も元気に頑張りましょう!

インフルエンザにかかりやすい人の特徴

インフルエンザにかかりやすい5つのタイプと職場でできる予防法

予防接種だけでは安心できない…そんな方に朗報です!最新の研究で、インフルエンザにかかりやすい5つのタイプが明らかになりました。自分のタイプを知って、職場でもできる対策を取り入れましょう。

① 血糖が高めタイプ

特徴:血糖が高めだと免疫細胞の働きが鈍り、ウイルスに対する抵抗力が低下。
職場でできる対策

  • 昼食で炭水化物を一度に摂りすぎない

  • 間食を控える

  • 食事の最初に野菜を摂る「ベジファースト」

  • 適度な運動と体重管理

② 肺炎の既往があるタイプ

特徴:過去に肺炎を経験していると、呼吸器感染に弱くなりやすい。
職場でできる対策

  • 必要に応じて肺炎球菌ワクチンも検討

  • 風邪や高熱時は早めに受診

③ 多忙・睡眠不足タイプ

特徴:慢性的な睡眠不足は免疫力を下げる原因に。
職場でできる対策

  • 就寝時間をできるだけ固定

  • 寝る2時間前はスマホやカフェインを控える

  • いびきや強い眠気がある場合は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を検討

④ 栄養不良タイプ

特徴:偏った食事は粘膜の防御力を低下させる。
職場でできる対策

  • 1日350g程度の野菜を目標に摂取

  • 魚・肉・大豆などの良質なたんぱく質を意識

  • 加工食品ばかりにならないよう注意

⑤ アレルギー体質タイプ

特徴:鼻づまりや炎症があるとウイルス侵入のハードルが下がる。
職場でできる対策

  • 抗アレルギー薬や点鼻薬で炎症をコントロール

  • 慢性的な症状がある場合は専門医に相談

  • ⚠ 複数の要因が重なるとリスクは大幅に上昇

特に「血糖が高め」「肺炎既往」「睡眠不足」が重なると、発症リスクは約3.6倍に。単独の要因だけでなく、生活全体を見直すことが大切です。

建設業・土木業など屋外で働く方は、体力の消耗が激しいので特に睡眠・栄養管理が重要です。一般事務職の方も、長時間デスクワークで血流が滞りやすいため、軽い運動やストレッチが免疫力維持に役立ちます。

~各地で今季一番の冷え込み~

本日は全国的に今季一番の冷え込みとなり、朝は今季最も低い気温を記録しました。
土木・建設現場では 凍結・乾燥・低温 の3点に特に注意が必要な一日です。

■ 朝は厳しい冷え込み、日中は晴れて乾燥

愛知県内では朝の冷え込みが強く、内陸部では0℃前後まで下がった地点もあります。
日中は晴れて作業しやすい一方、空気が非常に乾燥し、火災リスクが上昇します。

▼ 予想状況

  • 朝は路面凍結の可能性(北部・山間部ほど注意)

  • 日中は晴れて気温は10~14℃前後

  • 風は比較的弱いが、乾燥が進む

■ 現場リスクと対策

❄ 路面・足場の凍結に注意

早朝の現場入り前に 路面・通路・足場の滑り を確認

車両・重機は スリップ防止・ブレーキ性能チェック を徹底

高所作業では手すり・踏板の霜や結露に注意

🔥 乾燥による火災リスクの上昇

暖房器具・発電機の 可燃物との距離確保

休憩所・工具倉庫の 電源タップの過負荷 も注意

🧤 低温によるヒヤリの増加

  • 冬用インナー・防寒手袋・ネックウォーマーで保温

  • 指先の感覚低下 → 電動工具・手工具の操作精度が落ちる

  • カイロで腰・腹・背中を温めて動きやすさを確保

■ 本日のまとめ

  • 早朝の凍結に注意(特に北部・山間部)

  • 🔥 乾燥で火災リスク上昇、火気管理を徹底

  • 🧤 防寒対策で体調維持

寒さが本格化し、現場の安全対策がより重要になる季節です。
本日もご安全に!

愛知県でインフルエンザ警報を発令

愛知県によりますと、12月16日から22日までの1週間で、県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数は56.79でした。

基準となる30を上回ったことを受け、県はインフルエンザ警報を発令しました。

土木業・建設業の現場では、屋外作業が中心とはいえ、休憩所・事務所・移動車両などの「密」になりやすい環境も多く、集団で働くため一人の感染が現場全体に広がりやすい特徴があります。
そこで今回は、インフルエンザ流行期に特に意識すべき対策をまとめました。

1. 現場での感染予防—基本だけど効果あり

● 手洗い・うがいの徹底

外から戻ったとき、作業前後、食事前に手を洗うだけで、感染リスクは大きく低減します。

● 現場事務所・休憩所の換気

休憩所は人が密集しやすく、ウイルスが広がりやすい環境です。
こまめな換気に加え、加湿器などで適度な湿度(50〜60%)を保つと予防に効果的です。

● マスクの着用

咳やくしゃみがある従業員にはマスクの着用を徹底。
現場に予備マスクを常備しておくと安心です。

2. 体調不良の早期申告・休養ルールを整える

● 無理に出勤させない

「現場は休みにくい」「多少の熱なら出る」という風潮は、集団感染のもと。
症状が出た従業員は早めに医療機関を受診してもらい、無理せず休ませる仕組みが重要です。

● 水分補給を促す

屋外作業では乾燥しやすく、脱水は免疫低下の原因にも。
こまめに水分を取るよう現場全体で声掛けを。

3. 車両・工具・休憩スペースの消毒

共有のハンドル・工具・テーブルなどは、ウイルスが付着しやすい部分です。
毎日の清掃・消毒を習慣化し、特に休憩所のテーブル・ドアノブなどは重点的に拭き取りましょう。

4. 小児・未成年の従業員がいる企業の注意点

インフルエンザ感染時には、小児・未成年で異常行動(突然走り出す、飛び出しなど)が起こる可能性があります。
家庭内での安全確保(ベランダや窓の施錠など)を周知し、従業員の家庭での安全にも配慮しましょう。

まとめ:流行シーズンは企業としての備えが重要

インフルエンザは風邪より症状が重く、現場の稼働にも大きな影響を与える感染症です。
流行入りした今こそ、企業・現場単位での対策強化が求められます。

  • 手洗い・換気・マスクなど基本対策の徹底

  • 体調不良者の早期把握と休養

  • 現場の衛生管理の見直し

これらを現場全員で共有し、インフルエンザによる大きなトラブルを未然に防ぎましょう。