ブログ|株式会社名北

🌸節分 2026   季節の変わり目を感じて

今日は節分。
暦の上では季節の区切りを意味する大切な日で、「節」(季節)と「分」(分かれ目)という文字が示す通り、冬から春への移り変わりを感じる日でもあります。

今年も節分の恒例行事として、会社から恵方巻きをいただきました。

社員一同、季節の行事を楽しみながら、一年の健康と安全を願いました。

例年、節分は2月3日前後とされていますが、年によって日付が前後することがあります。

これは地球の運行や暦の調整によるもので、季節の変わり目を示す「立春」の日時が毎年異なるためです。今年の節分は2月3日となりました。

向く方角(恵方)はその年によって異なり、2026年の恵方は南南東やや南とされています。恵方を向いて無言で食べると縁起が良いとされる習わしに倣い、社内でも恵方に向かいながら、一年の無事と安全を願いました。

株式会社名北は、地域の暮らしと安全を支える土木・建設企業として、日々の業務に取り組んでいます。節分という節目の日を大切にし、これから迎える春に向けて、安全・品質・地域貢献をこれまで以上に意識しながら、社員一同歩んでまいります。

2026年2月8日(日) 衆議院議員総選挙について

いつも株式会社名北をご愛顧いただきありがとうございます。
当社は「地域の方が暮らしやすい街づくりに貢献する」ことを理念として活動しており、地域の未来を考える大切な機会である衆議院議員総選挙についても情報をお届けします。 

衆議院議員総選挙とは?

2026年2月8日(日)に全国で行われる第51回衆議院議員総選挙は、日本の国政を担う議員を選ぶ重要な選挙です。
この選挙で選ばれる議員が、社会保障や教育、インフラ整備など、私たちの暮らしに関わるさまざまな政策を決定します。

 投票が地域と未来をつくる

選挙は、単に政治家を選ぶだけでなく、地域社会や私たちの生活をより良くする大切な手段です。
一人ひとりの投票が、地域の声を国政に届ける力になります。

冬季開催の注意点

今回の総選挙は冬の時期に行われます。寒さや雪などで投票に行きづらくなる可能性がありますので、防寒対策や移動手段を事前に確認しておくことをおすすめします。

地域の未来を共に考える

株式会社名北はこれからも、地域社会の発展に貢献してまいります。
皆さまもぜひ、2026年2月8日(日)は投票に行き、地域と日本の未来を考える一歩を踏み出してください

 

今シーズン最強寒波襲来 25日頃まで長期間の大雪に警戒

気象情報によると、1月21日(水)から25日(日)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
今シーズン最強クラスの寒波が流れ込み、日本海側を中心に長期間にわたる大雪となるおそれがあります。

日本海側を中心に平地でも大雪の可能性

北日本から西日本にかけて、日本海側では山沿い・山地だけでなく、平地でも大雪となる地域が出る見込みです。
また、普段は雪の少ない太平洋側でも大雪となる可能性があり、広い範囲で警戒が必要です。

特に25日頃にかけては降雪が断続的に続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。

強い寒気の流入で雪質の変化にも注意

上空には非常に強い寒気が流れ込む予想となっています。

  • 東日本上空(約5,000m):−40℃以下

  • 西日本上空(約1,500m):−12℃以下

これにより、雪が一気に強まったり、路面の凍結や圧雪状態が長く続く可能性があります。

交通障害・現場作業への影響に注意

この寒波の影響で、以下のようなリスクが高まります。

  • 積雪・凍結による交通障害

  • 着雪による構造物・樹木への影響

  • なだれや屋根からの落雪

  • 工事現場・作業現場での転倒事故

大雪時の安全対策のポイント

大雪が予想される期間は、次の点に十分注意しましょう。

  • 不要不急の外出は控える

  • 車両は冬用タイヤ・チェーンの準備を徹底

  • 現場作業は天候・路面状況を最優先で判断

まとめ

今回の寒波は「短期間で終わらない」のが大きな特徴です。
25日頃まで長丁場の大雪となる可能性があるため、早めの備えと継続的な警戒が重要です。

安全第一で行動し、事故やトラブルのないよう十分にご注意ください。

入国後講習が始まりました(1月13日入国)

1月13日、新たな技能実習生が日本へ入国しました。
今後、配属に向けて入国後講習を受講していきます。

入国後講習では、日本で安心して働き、生活できるよう、

  • あいさつや職場で使う基本的な日本語

  • ゴミの分別や交通ルールなどの日本での生活マナー

  • 現場で特に重要となる安全衛生教育

  • 仕事に対する姿勢や時間厳守などの就業マナー

といった内容を中心に学んでいます。

慣れない環境の中でも、真剣に講習に取り組む姿が見られ、今後の現場での活躍が期待されます。

(株)名北では、外国人材が安心して働ける環境づくりを大切にし、入国後のサポートや教育にも力を入れています。

2026年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、株式会社名北に格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
お客様、協力会社の皆様、そして地域の皆さまのお力添えにより、2025年も無事に業務を遂行し、さまざまなプロジェクトを通じて地域社会の発展に貢献できましたことを、心より感謝申し上げます。

当社は、土木工事をはじめ、改良土販売、生コン製造・販売、警備業、一般貨物輸送、不動産事業、国際事業など、多岐にわたる事業を展開し、地域に根ざした持続可能な都市づくりを目指してまいりました。
2025年も社員一人ひとりが品質の向上や環境保全に努め、お客様の信頼にお応えできるよう、誠実なサービスの提供に全力を尽くしてまいりました。

本年も、これまで培ってきた技術と信頼を礎に、お客様・地域・社員の皆さまの期待に応えるべく、より一層の品質・安全・サービスの向上に努めてまいります。
また、新たなチャレンジにも積極的に取り組み、時代とともに変化するニーズに柔軟に対応しながら、持続可能な未来の創造に貢献してまいります。

地域とともに歩む企業としての責任を胸に、さらなる貢献を目指して取り組んでまいります。
本年も安全・品質を最優先に、地域の皆さまの暮らしを支える基盤づくりに、社員一同誠心誠意努めてまいりますので、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまのご健康とご多幸、そして益々のご発展を心よりお祈り申し上げ、年始のご挨拶とさせていただきます。

🎍 2025年12月28日 餅つきを行いました!

🎍 2025年12月28日 餅つきを行いました!

2025年12月28日、株式会社名北では社員、法人の方、実習生が参加して、毎年恒例の餅つきイベントを行いました。

参加者全員で和やかに1年を締めくくる時間となり、活気あふれる雰囲気の中で交流を深めることができました。

このイベントは、毎年恒例の行事として、参加者同士の親睦を深めることを目的に開催しています。また、日本の伝統文化である餅つきを通じて、チームワークや連帯感を育む場としても大切にしています。

当日は、蒸したもち米を杵と臼でつく昔ながらの餅つきを体験しました。「よいしょ!」という掛け声とともに、参加者全員が力を合わせて餅をつく様子は、まさに年末らしい賑やかさに包まれていました。

つきたてのお餅はきな粉やゴマ、おろしポン酢などで味付けして楽しみ、「柔らかくて美味しい」とBBQではネパール料理のチキンテッカが大好評でした。法人の方や実習生も積極的に参加し、社員との交流を深める貴重な時間となりました。

参加者からは、「実習生や法人の方と一緒に餅つきができて楽しかった」「つきたてのお餅は格別で、チームの一体感も感じられた」といった声が聞かれ、笑顔があふれるひとときとなりました。

今回の餅つきイベントを通じて、参加者同士の交流がさらに深まりました。今後も毎年恒例の行事として、伝統文化体験や交流の場を大切にし、チームワーク向上や参加者の笑顔につながる活動を継続してまいります。

2025年も大変お世話になりました ― 年末のご挨拶

2025年も大変お世話になりました ― 年末のご挨拶

いつも株式会社名北のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今年も残すところわずかとなりました。

2025年を振り返ると、多くのお客様・協力業者様に支えられ、無事に一年の業務を終えることができました。日頃よりご指導やご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

現場ではさまざまな挑戦や改善に取り組み、社員一人ひとりが成長できた年でもありました。来年もより良いサービスを提供できるよう、引き続き努力を重ねてまいります。


■ 年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

【休業期間】
2025年12月29日(月)~2026年1月4日(日)

新年は 1月5日(月)より通常営業 を開始いたします。
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業開始後に順次対応いたします。


2026年も、地域に貢献できる企業として、より良いサービスの提供に努めてまいります。
来年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

今年も門松を作りました(実習生と日本の文化体験)

実習生と行う門松づくり ―日本文化の継承―

年末行事の一環として、今年も門松づくりを実施しました。
実習生も参加し、日本の伝統文化を学ぶ実習の場となりました。

初めて見る門松に興味津々の様子で、竹を切ったり、松を組んだりと、
みんなで協力しながら作業を進めました。
「日本のお正月文化を知ることができてうれしい」との声もあり、
私たちにとっても貴重な交流の時間となりました。

今後も、実習生との交流を大切にし、日本の文化や習慣を伝える取り組みを継続してまいります。

門松には、新年の神様をお迎えし、無病息災や繁栄を願う意味があります。
今回の門松づくりを通して、実習生と一緒に日本の文化を学び、共有できたことを大切にしたいと考えています。

完成した門松は、これから飾る予定です。
新年を迎える準備が整い、飾るのが今から楽しみです。

来年も良い一年になることを願っています。

第126回 新川クリーンアップ運動を開催しました!

第126回 新川クリーンアップ運動を開催しました!

2025年12月13日(土)、第126回となる新川クリーンアップ運動を行いました。

開会前のシュプレヒコールで「街をきれいにしよう! オ〜!」と皆で声を合わせてスタート。

地域の皆さまと協力し、河川敷の環境美化に取り組み、“きれいな街づくり”へ貢献する有意義な時間となりました。

🌱 地域とともに取り組む環境美化活動

今回も草取りやゴミ拾いなどを中心に、川沿いの環境整備を実施しました。参加者同士で声を掛け合いながら作業を続け、活動後には川沿いがすっきりと清々しい風景に生まれ変わりました。

🔥 クロージング後は、特産物を使った懇親会 BBQ!

清掃活動のあとは、参加者の労をねぎらうため、宮崎・福島・新潟の特産物をふんだんに使用した懇親会 BBQ を開催しました!

🍖 地域の味覚を満喫

それぞれの地域の“うまいもの”が勢ぞろいし、豊かな香りと食欲をそそる音が会場に広がりました。

😊 多くの方に喜んでいただけました

参加者からは
「疲れが吹き飛ぶ美味しさ!」
「こんな懇親会があるとまた頑張れるね」
など、嬉しい声をたくさんいただきました。

和気あいあいとした雰囲気の中で、社員同士・関係者との交流も深まり、笑顔あふれる時間となりました。

🌍 継続は力なり

今回で第126回を迎えたこの運動ですが、私たちは「ここで終わり」ではなく、 “継続” を通じて地域貢献を続けていきたいと考えています。

一人ひとりの小さな力でも、みんなで集まれば大きな力に。これからも、地域の皆さまとともに「美しいまちづくり」に取り組んでまいります。

今回ご参加いただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!
次回の開催もどうぞよろしくお願いいたします。

【現場安全情報】日本海側は平地でも積雪へ 4日にかけて大雪・暴風雪の恐れ

― 冬期施工における安全確保のための注意喚起 ―

今日3日、上空には今シーズン最も強い寒気が流れ込み、全国的に冬型の気圧配置が強まっています。日本海側では午後から広い範囲で雪となり、4日にかけて平地でも積雪が予想されています。とくに東北・北陸では強風を伴う 暴風雪 となる見込みで、交通障害への警戒が必要です。

土木・建設現場でも冬期特有のリスクが一気に高まるため、以下の点を共有いたします。


■ 地域別の主な気象状況(概要)

  • 北海道:日本海側を中心に断続的な雪。沿岸部では吹雪。夜にはオホーツク海側・太平洋側にも雪。

  • 東北・北陸:雨から雪に変わり、今夜から明日にかけて大雪の可能性。沿岸部は非常に強い風で暴風雪。

  • 近畿〜九州北部の日本海側:午後から平地でも積雪の恐れ。山沿いでは積雪増加。

  • 東海・関東甲信:山沿いを中心に雪。長野県は大雪のおそれ。


■ 土木建設業としての注意点

1. 現場作業の安全確保

  • 足場・仮設・重機周辺は雪が付着すると滑落・転倒のリスクが急増します。
    除雪・凍結防止剤の早めの散布 を実施してください。

  • 風が強まる地域では、
    クレーン作業、資材吊り上げ作業は中止または見直し を徹底。

2. 車両(社用車・ダンプ・重機)運行管理

  • 全車両で スタッドレスタイヤ装着の最終確認
    → 溝の減り具合、ゴム硬化(劣化)、チェーンの携行状況も必ずチェック。

  • 運転時は「急」のつく操作を避け、スリップ・横転事故防止に努めてください。

  • 早朝・夕方は路面凍結の可能性が高いため、移動計画の前倒しを推奨します。

3. 作業計画の見直し

  • 大雪・強風が予想される地域では、屋外作業の中止判断を早めに

  • 生コン打設、舗装、構造物の組立作業など、品質に影響する工程は延期を検討。

  • 交通障害により資材搬入が遅延する恐れもあるため、工程の再調整をお願いします。

4. 従業員の安全教育と共有

  • シーズン初めの積雪は、慣れた地域でも事故が増える傾向があります。
    → 朝礼や安全会議で 冬道運転の心得・装備チェック を再度周知してください。


■ まとめ

明日4日にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に広く積雪が予想されています。
特に東北・北陸では暴風雪となり、交通障害や停電、作業中断のリスクもあります。

現場・作業員の安全を第一に、早めの準備と判断 をお願いいたします。