リサイクル事業部 改良土センターのご紹介

♦MEIHOKU改良土センター 利用案内♦

1.名称及び所在地

名 称:株式会社 名北 改良土センター(略称名:MEIHOKU改良土センター)

所在地:〒481-0041 愛知県北名古屋市九之坪笹塚165番地

T E  L  :0568-24-3030 FAX:0568-24-3033

責任者:改良土センター工場長 川喜田

2.利用日時及び休日

営  業  日: 月曜日~土曜日

休  業  日:    日曜日、GW、お盆、年末年始(祝日はその都度判断)

利用時間:    8時00分~17時00分

3.掘削土の搬入について 

建設発生土の受入基準

・埋戻用として弊社の改良土を使用して頂くのを原則とします。
・土壌汚染対策法に基づく特定有害物質の試験成績書を必要に応じて
提出可能な方とします。
・第 3 種以上の建設発生土(国土交通省令)とします。
 (コーン指数 400KN/㎡以上、含水比 40%以下) 

受入が出来ない建設発生土

下記に該当する不適と判断される場合は、お断りさせて頂きます。

①コンクリート塊、アスファルト塊を含むもの

②鉄筋、金属類及び陶磁器類(陶管破片)等

③ゴミ類(プラスチック類、ビニール、紙、木片、布、生ごみ等)

④石綿含有廃棄物

⑤有害な物質を含む恐れのある土

⑥臭気、異臭を放つ土

 ※上記の通り、不適と判断される場合は受入をお断りさせていただくか、

 処分のための追加料金が発生いたします。

4.利用開始手続きの流れ

*2023年6月より車番・現場コードの登録カードが1枚になりました。

①【利用通知書】の提出

利用通知書に必要事項を記入し、改良土センターにFAXしてください。

②【利用カードの発行】

利用通知書に基づき、利用者が使用する利用カード(車番・現場コードを登録)作成します。

利用通知書に必要事項を記入し当センターにて空荷の状態で計量し登録していきます。

③ 計量方法

利用カードを計量室に提出し、打ち出された計量伝票に確認サインをして頂きます。

計量伝票控(1枚)と利用カードをお渡し致しますのでお持ち帰りください。

現場終了後、利用カードの使用が出来ません、現場が終わりましたら速やかに利用カードはご返却下さい。

④受領書の交付

国のストックヤード運営事業がスタートするに伴い発生土の搬入・搬出には国様式に基づく受領書の交付を行います。

改正時期:2024年(令和6年) 6月 1日より

 


♦改良土とは♦


新しい街づくり、新しい都市づくりを目指して推進される様々な建設プロジェクトがあり、その過程で発生する建設副産物は一部の不法投棄により周辺環境に悪影響を与える為、深刻な社会問題となっています。この建設副産物のうち最も多い掘削残土を改良し、良質土に再生したものが改良土です。

 

改良土の用途

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公共下水埋戻し材/構造物の埋戻し材/地盤改良/道路路体/裏込め材/堤防/宅地造成/公園造成など

改良土の特徴

当センターの画期的な土質改良システムは、最新の技術を駆使し、困難といわれる粘性土さえ改良して良質土に再生します。 これからの街づくり、都市づくりを支える新しいリサイクル施設として、21世紀の環境保全・省資源に大きく役立てていきます。

石灰系固化材混合による土質改良効果

石灰による安定処理工法は、土を化学反応の相手として利用し、石灰によって粘土鉱物に組成を変化、土の物質を改良するものです。

リサイクル事業部改良土センターの特徴

●改良土を作っています!

現場から発生した発生土に固化材を加えることにより…

①固まりやすく調整

極めて細かい粒子を持った粘土を、イオン交換反応により団粒化し、土を締め固めやすいものにします。

②含水比を調整

生石灰と水が反応し、水の蒸発が促進され、それに伴い含水率が下がります。

③粒度を調整

石灰は粘土鉱物とポゾラン反応を起こし、ケイ酸カルシウムなどの化合物を生じ、粘土を団粒化させます。

 

●環境対策を考慮した無公害プラント

環境を考慮し、騒音・振動・粉塵などの公害に十分な対策を施した無公害の改良施設です。

 

●自動計量による安定した品質

最新の自動計量システムにより、品質のばらつきのない安定した製品です。

改良土ができるまでの流れ

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