ブログ|株式会社名北

名北トレーニング ~日本で活躍する人材をネパールから育成~

名北トレーニングのご紹介

株式会社名北では、ネパール・カトマンズに日本語研修センター「名北トレーニング」を設立し、日本企業で安心して活躍できる外国人材の育成に取り組んでいます。

名北トレーニングでは、日本語教育をはじめ、日本の文化や生活習慣、ビジネスマナー、各職種に応じた専門知識・技能教育を実施しています。さらに、時間厳守や報告・連絡・相談(ホウレンソウ)、安全意識など、日本の職場で求められる基本姿勢も実践的に学び、入国後すぐに活躍できる人材を育成しています。

2018年の設立以来、389名以上の卒業生が日本全国の建設業、介護、製造業など幅広い業種で活躍し、多くの企業様から高い評価をいただいています。

株式会社名北は、現地での教育から入国後のフォローまで一貫したサポート体制を整え、人材と企業の双方が安心できる環境づくりを進めています。これからも、日本とネパールをつなぐ架け橋として、質の高い教育と人材育成を通じて、日本社会と地域産業の発展に貢献してまいります。

♥名北トレーニング

8月から食品2311品目が値上げ 家計への影響は今後さらに拡大

帝国データバンクの調査によると、2026年8月には主要食品メーカー195社で2,311品目の飲食料品が値上げされます。前年同月と比べると約8割増となり、家計への負担は一段と大きくなりそうです。

今回の値上げの背景には、中東情勢の悪化による原材料価格や包装資材、物流コストの上昇に加え、円安による輸入コストの増加があります。

さらに、9月にはすでに4,500品目を超える値上げが予定されており、約3年ぶりの高水準となる見込みです。10月も3,000品目を超えると予想されており、2026年の値上げ品目数は2万品目を超える可能性があります。

暮らしだけでなく土木業にも影響

食品価格の上昇は家庭の家計だけの問題ではありません。

土木業では、従業員の生活費の負担増加が人材確保や定着にも影響するほか、物流費や燃料費の上昇は資材の価格にも波及する可能性があります。

物価上昇が続く中では、企業もコスト管理や業務の効率化を進めながら、安定した事業運営を目指すことが重要です。

日頃からできる物価対策

物価上昇が続く今だからこそ、

  • 必要なものを計画的に購入する
  • 食品ロスを減らす
  • 家計や事業の支出を定期的に見直す

といった小さな積み重ねが、将来の負担軽減につながります。

株式会社名北では、今後も暮らしや企業活動に関わる経済・社会の動向について、分かりやすく情報をお届けしてまいります。

 

8月からの受診にご注意ください ~健康保険証の利用終了について~

2026年8月から、従来の健康保険証は使用できなくなりました。

これまで、有効期限が切れた健康保険証については一定期間使用できる暫定措置が設けられていましたが、この措置は終了しています。

医療機関を受診する際に必要なもの

保険診療を受ける際は、次のいずれかをご提示ください。

  • マイナ保険証(健康保険証利用登録済みのマイナンバーカード)
  • 資格確認書(マイナ保険証をお持ちでない方などに交付されるもの)

従来の健康保険証のみを持参した場合、状況によっては医療費を一旦全額自己負担することになる可能性がありますので、ご注意ください。

マイナ保険証の利用状況

厚生労働省によると、2026年6月末時点でマイナ保険証の利用登録者は約9,487万人となっており、マイナンバーカード保有者の約91%が登録しています。

当社からのお願い

株式会社名北では、従業員の皆さまが安心して医療機関を受診できるよう、制度変更についてご案内しています。

まだマイナ保険証をご利用でない方は、お手元に「資格確認書」が届いているかをご確認ください。また、マイナ保険証をご利用の方は、受診前に利用登録状況をご確認いただくことをおすすめします。

制度変更により、受診時に慌てることがないよう、事前のご確認をお願いいたします。

本日の昼食はうなぎ弁当!

本日、会社より社員へうなぎ弁当をご用意いただき、昼食として美味しくいただきました。

土用の丑の日にちなみ、栄養満点のうなぎでしっかりとエネルギーを補給することができました。社員からも「美味しかった」「午後からも頑張れる」と好評で、笑顔あふれる昼休みとなりました。

暑さの厳しい日が続いていますが、社員一同、熱中症対策と体調管理を徹底し、安全第一で業務に取り組んでまいります。

このような心遣いに感謝し、これからも地域の皆様のお役に立てるよう、一つひとつの仕事に真摯に取り組んでまいります。

今後とも株式会社名北をよろしくお願いいたします。

 

【熱中症対策を最優先に】東海が梅雨明け 災害レベルの暑さ酷暑日にご注意!!

東海地方で梅雨明けが発表され、本格的な夏が到来しました。

今週は各地で35℃を超える猛暑日が続き、内陸部では40℃前後に達する可能性も予想されています。命に関わる危険な暑さとなるため、熱中症への十分な警戒が必要です。

現場で働く皆様へ

土木工事では、屋外での作業が中心となるため、熱中症リスクが非常に高くなります。

株式会社名北では、社員・協力会社の皆様の安全を第一に考え、以下の熱中症対策を徹底しています。

  • こまめな水分・塩分補給
  • 適切な休憩時間の確保
  • 空調服や冷却用品の積極的な活用
  • 体調確認・健康管理の徹底
  • WBGT(暑さ指数)を参考にした作業管理
  • 必要に応じた作業時間の見直し

「少し体調がおかしい」と感じたら、無理をせず周囲へ知らせることが大切です。

雷雨にも注意

梅雨明け後も午後は大気の状態が不安定となり、局地的な雷雨や突風が発生する可能性があります。

山間部や河川周辺での作業では、天候の急変に十分注意し、安全を最優先に行動しましょう。

地域の皆様へ

屋外での活動や外出はできるだけ暑い時間帯を避け、エアコンを適切に使用してください。

特に高齢者や小さなお子様は熱中症になりやすいため、ご家族や周囲の方同士で声を掛け合いながら、この厳しい暑さを乗り切りましょう。

株式会社名北は、これからも「安全第一」を基本に、地域のインフラ整備と安心・安全な施工に取り組んでまいります。

皆様も体調管理を万全にし、どうぞご安全にお過ごしください。

手洗いは最も身近な食中毒予防

食中毒予防で最も効果的なのが正しい手洗いです。

愛知県では、お子さまでも楽しく覚えられる「あわあわゴッシーのうた(手洗い歌)」も紹介されています。

石けんを使って30秒程度、手のひら・手の甲・指の間・親指・爪・手首まで丁寧に洗う習慣を身につけましょう。

【夏は食中毒に要注意】食中毒警戒期間が始まっています!!

愛知県では、2026年度から従来の「食中毒警報」に代わり、食中毒警戒期間が設けられました。

【夏期警戒期間】
2026年6月1日 ~ 9月30日

気温や湿度が高くなるこの時期は、細菌による食中毒が発生しやすくなります。

株式会社名北では、従業員一人ひとりの健康管理はもちろん、ご家庭でも実践できる食中毒予防を呼びかけています。

食中毒予防の3原則

① 菌をつけない

 食中毒予防の基本は、食品に細菌を付着させないことです。

  • 調理前・食事前は石けんで丁寧に手洗いする
  • 包丁やまな板などの調理器具を十分に洗浄・消毒する
  • 生肉や魚は他の食品と分けて保存する
  • 清潔な調理環境を保つ   

② 菌を増やさない

 細菌は高温多湿の環境で急速に増殖します。

  • 購入した食品はできるだけ早く冷蔵・冷凍する
  • 調理後は早めに食べる
  • 冷蔵庫・冷凍庫の適切な温度管理を行う
  • 長時間の常温放置を避ける
  • ③ 菌をやっつける

    十分な加熱は食中毒予防に非常に効果的です。

    • ハンバーグや鶏肉などは中心部までしっかり加熱する
    • 作り置き料理も食べる前に十分に再加熱する
    • 加熱後は速やかに食べる  ③ 菌をやっつける

      十分な加熱は食中毒予防に非常に効果的です。

      • ハンバーグや鶏肉などは中心部までしっかり加熱する
      • 作り置き料理も食べる前に十分に再加熱する
      • 加熱後は速やかに食べる    毎日の心掛けが健康を守ります

        夏場は、お弁当や作り置き料理、バーベキューなど、食中毒のリスクが高まる場面が多くあります。

        ちょっとした油断が体調不良につながることもありますので、ご家庭でも「食中毒予防の3原則」を意識し、安全で安心な食生活を心掛けましょう。

        株式会社名北は、従業員の健康と安全を大切にし、地域の皆さまにも役立つ情報を今後も発信してまいります。

夏の熱中症対策|仕事前の「プレクーリング」が新常識!手を冷やして安全作業

夏の厳しい暑さの中で作業を行う建設・土木現場では、熱中症対策がこれまで以上に重要になっています。

最近では、作業を始める前に体を冷やす「プレクーリング(Pre-cooling)」という方法が注目されています。

プレクーリングとは?

プレクーリングとは、作業前に体温を下げておくことで、作業中の深部体温の上昇を抑え、熱中症のリスクを軽減する暑熱対策です。

特に注目されているのが、「手のひらを冷やす」という方法です。

なぜ手を冷やすの?

手のひらには、体内の熱を効率よく放出する特殊な血管(動静脈吻合:AVA)が多く集まっています。

作業前に手のひらを10~15分程度冷やすことで、体の熱を逃がしやすくなり、暑い環境でも体温の上昇を抑える効果が期待されています。

もちろん、手だけではなく、

  • 冷たい飲み物やアイススラリーを飲む
  • 首や脇を冷やす
  • 空調服や冷却ベストを着用する

といった対策を組み合わせることで、さらに効果的な熱中症予防につながります。

現場でできる熱中症対策

株式会社名北では、安全第一を基本とし、暑さ対策にも積極的に取り組んでいます。

現場では、

  • こまめな水分・塩分補給
  • 適切な休憩時間の確保
  • 空調服などの活用
  • 作業前の体調確認
  • プレクーリングの実施

など、一人ひとりが熱中症を防ぐ行動を心掛けています。

安全な現場づくりのために

熱中症は「気を付けているつもり」でも発症することがあります。

だからこそ、毎日の小さな対策の積み重ねが、安全な現場づくりにつながります。

株式会社名北は、これからも社員・協力会社の皆さまが安心して働ける環境づくりに努め、「安全・品質・地域貢献」を大切にしながら、地域の暮らしを支える企業として歩み続けます

ハイドレーションブレイクで熱中症を予防しよう!

~水分補給だけでは不十分?~

夏場の屋外作業や建設現場では、熱中症対策が欠かせません。

株式会社名北では、社員一人ひとりが安全に働ける環境づくりの一環として、「ハイドレーションブレイク(水分・塩分補給のための休憩)」を推進しています。

熱中症対策のポイントは「水分+塩分」の補給

「こまめに水を飲んでいるから大丈夫」と思っていませんか?

高温多湿の環境で長時間作業をすると、大量の汗とともに水分だけでなく、塩分やミネラルも失われます。

この状態で水だけを飲み続けると、体内の塩分濃度が低下し、次のような熱中症の症状が現れることがあります。

  • めまい・立ちくらみ
  • 筋肉のけいれん(こむら返り)
  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 倦怠感
  • 意識障害

水分補給だけでは、かえって熱中症を悪化させる場合もあるため注意が必要です。

熱中症が疑われたら

熱中症が疑われる場合は、まず涼しい場所へ移動し、身体を冷やしましょう。

そのうえで、水分だけでなく塩分も一緒に補給することが重要です。

食塩水を作る場合は、

水1Lに対して食塩1~2g

を目安にします。

さらに砂糖を少量加えることで、水分や塩分の吸収が良くなり、エネルギー補給にもつながります。

また、市販のスポーツドリンクや経口補水液を利用するのも効果的です。

※カフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、熱中症時の水分補給には適していません。

おすすめの水分・塩分補給

熱中症対策として、次のようなものを常備しておくと安心です。

  • スポーツドリンク
  • 塩分入りタブレット
  • ゼリー飲料
  • 塩こんぶ
  • 梅干し
  • マイボトルでのこまめな水分補給

ハイドレーションブレイクを習慣に

熱中症は、「喉が渇いた」と感じる前から予防を始めることが大切です。

特に屋外作業では、定期的に作業を止めてハイドレーションブレイクを取り、水分と塩分をこまめに補給しましょう。

また、1時間を超える作業や運動では、糖分も含まれたスポーツドリンクなどを活用すると、熱中症予防により効果的です。

意識がもうろうとしている場合は迷わず救急要請

熱中症の症状が見られ、

  • 呼びかけへの反応が鈍い
  • 意識がはっきりしない
  • 自分で水分を飲めない

といった場合は、ためらわず救急車を要請し、速やかに医療機関を受診してください

株式会社名北では安全第一を徹底しています

株式会社名北では、社員の健康と安全を最優先に考え、熱中症予防対策としてハイドレーションブレイクの実施や、こまめな水分・塩分補給、休憩時間の確保など、安全管理を徹底しています。

これからも「安全第一」を基本に、安心して働ける職場づくりを推進してまいります。

 

7月1日は「海開き・山開き・川開きの日」|夏のレジャーを支えるインフラ整備

7月1日は「海開き・山開き・川開き」の季節です。

実際の日程は地域によって異なりますが、7月初旬には全国各地で海水浴場や登山道、河川で安全祈願や神事が行われ、本格的な夏のレジャーシーズンが始まります。

「海開き・山開き・川開き」の由来

古くから日本では、山は神様が宿る神聖な場所として信仰されており、一定期間は立ち入りが制限されていました。その禁が解かれ、登山ができるようになる日を「山開き」と呼ぶようになりました。現在でも富士山をはじめとする霊山では、伝統的な神事が受け継がれています。

「海開き」は、海水浴シーズンの始まりを告げる行事で、安全祈願や水難事故防止を願う神事が行われます。

また「川開き」は、川遊びや川で行われるイベント、観光シーズンの始まりを祝う行事です。地域によっては、水難事故防止や河川の安全を祈願する式典が行われるほか、花火大会や地域イベントの幕開けとして「川開き」が開催されることもあります。

安全に楽しめるのは、見えない土木技術のおかげ

海や山、そして川で安心して夏を楽しめるのは、豊かな自然だけではありません。

その背景には、地域の安全を守るための土木工事やインフラ整備があります。

例えば、

  • 落石防止や法面対策
  • 河川の護岸整備や堤防の維持管理
  • 河川の浚渫(しゅんせつ)や流木・土砂の除去
  • 道路の点検・補修
  • 排水設備や側溝の整備

こうした工事によって、安全性が確保され、多くの人が安心して自然を楽しめる環境が維持されています。

地域の安全を支える株式会社名北

株式会社名北では、道路工事、河川工事、造成工事など、地域の暮らしを支える土木工事に取り組んでいます。

自然と共生しながら、安全で安心できるインフラを整備することは、地域の未来を支える大切な使命です。

夏は海や山、川へ出かける機会が増える季節です。楽しい思い出をつくるためにも、ルールを守り、安全に配慮しながら自然を満喫しましょう。

株式会社名北は、これからも地域の皆さまが安心して暮らし、自然を楽しめる環境づくりに貢献してまいります。