ブログ|株式会社名北

9月は食品4,923品目が値上げへ,今年最大の値上げラッシュ

2026年9月、飲食料品の値上げが大きな波となっています。

帝国データバンクの調査によると、主要食品メーカー195社が9月に予定している値上げは4,923品目。2026年で最多となり、前年9月の1,467品目と比べて約3倍に増加しています。

今回の値上げでは、調味料が1,959品目、加工食品が1,848品目と特に多く、マヨネーズやしょうゆ、冷凍食品など、普段の生活で購入する身近な商品が幅広く対象となっています。

値上げの背景にはさまざまなコスト上昇

値上げの主な要因は「原材料高」で、全体の90.7%を占めています。

そのほかにも、

  • 電気代などのエネルギー価格
  • 人件費
  • 物流費
  • 円安による輸入コスト
  • 中東情勢による原油・ナフサ価格の上昇

など、複数の要因が重なっています。

2026年の値上げ品目数は、1~11月までの判明分ですでに1万9,083品目。10月も3,033品目の値上げが見込まれており、今後も価格上昇の動きが続く可能性があります。

企業活動にも影響する物価上昇

食品価格の上昇は、家庭の食費だけでなく、企業活動にも影響します。

建設業においても、資材費や燃料費、電気代、物流費、人件費など、さまざまなコストが企業経営に関わっています。

株式会社名北は、土木工事・改良土販売・生コン製造・販売を通じて、地域のインフラを支える仕事に取り組んでいます。

物価や社会情勢が大きく変化する中でも、「街、都市、未来を創る企業」として、地域の皆さまの暮らしを支える仕事を大切にしてまいります。

今後も社会の変化に注目し、地域に関わる情報を発信していきます。

 

真夏でもインフルエンザ? 2026年8月、感染対策を忘れずに

「インフルエンザは冬の病気」と思っていませんか?

2026年8月現在、全国でインフルエンザの報告が増えており、神奈川県や横浜市では流行開始の目安を超えています。

インフルエンザは、発熱、強い倦怠感、関節痛、咳、のどの痛みなどの症状が出ることがあります。

夏は旅行や帰省、イベントなどで人が集まる機会が増える一方、冷房の効いた室内で過ごす時間も長くなります。「夏だから大丈夫」と思わず、体調の変化に注意しましょう。

日頃からできる対策

  • 外出後は手洗いをする
  • 咳やくしゃみの際は咳エチケットを心がける
  • 室内を適度に換気する
  • 体調が悪いときは無理をしない
  • 十分な休養と水分補給を心がける

発熱や強いだるさ、咳などの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

株式会社名北では、社員一人ひとりの健康管理を大切にしています。

暑い日が続きますが、熱中症だけでなく感染症にも気をつけて、元気に夏を乗り切りましょう。

第130回新川クリーンアップ活動を開催しました

令和8年8月22日(土曜日)、第130回新川クリーンアップ活動を開催いたしました。

当日は鴨田エコパークを活動拠点とし、地域の環境美化活動に取り組みました。

今回も厳しい暑さとなり、まさに酷暑の中での活動となりました。参加者の皆様には、こまめな水分補給や休憩など、熱中症対策を行いながら、一生懸命ごみ拾いに取り組んでいただきました。

新川クリーンアップ活動は2か月に1回開催されており、北名古屋市・清須市・豊山町の2市1町で事業を営む建設会社を中心に、地域の環境美化活動に取り組んでいます。

開会では恒例のシュプレヒコール、

「街をきれいにしよう! オー!」

の元気な掛け声で活動をスタートしました。

参加者の皆様は、暑さに負けることなく、地域の方々へあいさつを交わしながら、汗を流してごみ拾いに取り組みました。

一人ひとりの力は小さくても、その想いと行動が集まることで大きな力となります。今回も多くの皆様のご協力により、地域の環境美化と美しいまちづくりに貢献することができました。

これからも新川クリーンアップ活動を継続し、地域の環境美化はもちろん、ボランティア活動の輪を広げ、地域貢献の文化がさらに根付いていくよう努めてまいります。

熱中症対策をしながら最後まで一生懸命活動していただき、皆様、大変お疲れ様でした。

今後も暑い日が続きますので、引き続き体調管理には十分お気を付けください。

9月1日から生活道路の法定速度が30km/hに

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

今日から仕事!熱中症と交通安全に注意しましょう

皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。

今日から仕事という方も多いと思います。まだまだ厳しい暑さが続いていますので、熱中症対策と交通安全を意識して、安全第一で仕事に取り組みましょう。

今回は、9月1日から始まる生活道路の法定速度引下げについてご紹介します。

9月1日から生活道路の法定速度が30km/hに

令和8年(2026年)9月1日から、道路交通法施行令の改正により、一定の生活道路では自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられます

対象となるのは、主に中央線や車両通行帯が設けられていないなど、構造上、往復の方向が分離されていない一般道路です。

ただし、すべての一般道路が30km/hになるわけではありません。中央線や車両通行帯が設けられている道路、往復の方向が分離されている道路などは、引き続き60km/hが法定速度となります。

また、道路標識や道路標示で最高速度が指定されている場合は、その指定速度が適用されます。

なぜ30km/hなの?

生活道路は、地域住民の方が日常的に利用する道路です。

住宅街では、歩行者や自転車、子どもなどが突然道路に出てくることもあります。速度が高くなるほど、危険を発見してから停止するまでの距離も長くなり、事故が起きた場合の被害も大きくなります。

今回の法定速度引下げは、こうした生活道路での交通事故や死亡事故を減らすことが目的です。

「いつもの道」こそ安全運転を

9月1日以降は、普段何気なく通っている道路についても、法定速度を確認することが大切です。

「いつもの道だから大丈夫」と思わず、

  • 道路状況に応じて速度を落とす
  • 歩行者や自転車に十分注意する
  • 見通しの悪い場所では徐行する
  • 疲れや暑さを感じたら無理をしない

など、安全運転を心掛けましょう。

お盆休み明けは、暑さによる疲労も重なり、集中力が低下しやすい時期です。

熱中症にも交通事故にも十分注意して、「安全第一」で今日も頑張りましょう!

※生活道路の法定速度引下げについては、警察庁等の最新情報をご確認ください。

生活道路における法定速度について 警視庁

【お盆休みを迎える皆さまへ】安全第一で充実した夏をお過ごしください

今年もお盆休みの時期が近づいてきました。

帰省や旅行、海や川でのレジャーなど、楽しみにされている方も多いと思います。一方で、この時期は熱中症・水難事故・交通事故・自然災害などのリスクが高まる季節でもあります。

建設業では「安全第一」がすべての基本です。

この考え方は仕事だけではなく、日常生活でも大切です。ご家族や大切な人と楽しい時間を過ごすためにも、一人ひとりが安全を意識して行動しましょう。

1 熱中症対策

2 水難事故に注意

3 交通安全

4 自然災害への備え

熱中症対策

暑さを我慢せず、こまめな水分・塩分補給と十分な休憩を心掛けましょう。屋外では帽子の着用や日陰の利用も効果的です。

水難事故に注意

海や川では天候や水位の変化を確認し、危険な場所には近づかないようにしましょう。お子さまから目を離さず、ライフジャケットの着用も大切です。

交通安全

お盆期間中は交通量が増加します。時間に余裕を持った運転を心掛け、長距離運転ではこまめに休憩を取りましょう。

自然災害への備え

台風や大雨、地震など、災害はいつ発生するかわかりません。気象情報や防災情報を確認し、避難場所や連絡方法を家族で共有しておくことも大切です。

株式会社名北は、これからも「安全第一」を基本に、地域の皆さまに安心と信頼をお届けできる企業を目指してまいります。

皆さまが事故や災害のない、安全で笑顔あふれるお盆休みを過ごされることを心よりお祈り申し上げます。

 

名北トレーニング ~日本で活躍する人材をネパールから育成~

名北トレーニングのご紹介

株式会社名北では、ネパール・カトマンズに日本語研修センター「名北トレーニング」を設立し、日本企業で安心して活躍できる外国人材の育成に取り組んでいます。

名北トレーニングでは、日本語教育をはじめ、日本の文化や生活習慣、ビジネスマナー、各職種に応じた専門知識・技能教育を実施しています。さらに、時間厳守や報告・連絡・相談(ホウレンソウ)、安全意識など、日本の職場で求められる基本姿勢も実践的に学び、入国後すぐに活躍できる人材を育成しています。

2018年の設立以来、389名以上の卒業生が日本全国の建設業、介護、製造業など幅広い業種で活躍し、多くの企業様から高い評価をいただいています。

株式会社名北は、現地での教育から入国後のフォローまで一貫したサポート体制を整え、人材と企業の双方が安心できる環境づくりを進めています。これからも、日本とネパールをつなぐ架け橋として、質の高い教育と人材育成を通じて、日本社会と地域産業の発展に貢献してまいります。

♥名北トレーニング

8月から食品2311品目が値上げ 家計への影響は今後さらに拡大

帝国データバンクの調査によると、2026年8月には主要食品メーカー195社で2,311品目の飲食料品が値上げされます。前年同月と比べると約8割増となり、家計への負担は一段と大きくなりそうです。

今回の値上げの背景には、中東情勢の悪化による原材料価格や包装資材、物流コストの上昇に加え、円安による輸入コストの増加があります。

さらに、9月にはすでに4,500品目を超える値上げが予定されており、約3年ぶりの高水準となる見込みです。10月も3,000品目を超えると予想されており、2026年の値上げ品目数は2万品目を超える可能性があります。

暮らしだけでなく土木業にも影響

食品価格の上昇は家庭の家計だけの問題ではありません。

土木業では、従業員の生活費の負担増加が人材確保や定着にも影響するほか、物流費や燃料費の上昇は資材の価格にも波及する可能性があります。

物価上昇が続く中では、企業もコスト管理や業務の効率化を進めながら、安定した事業運営を目指すことが重要です。

日頃からできる物価対策

物価上昇が続く今だからこそ、

  • 必要なものを計画的に購入する
  • 食品ロスを減らす
  • 家計や事業の支出を定期的に見直す

といった小さな積み重ねが、将来の負担軽減につながります。

株式会社名北では、今後も暮らしや企業活動に関わる経済・社会の動向について、分かりやすく情報をお届けしてまいります。

 

8月からの受診にご注意ください ~健康保険証の利用終了について~

2026年8月から、従来の健康保険証は使用できなくなりました。

これまで、有効期限が切れた健康保険証については一定期間使用できる暫定措置が設けられていましたが、この措置は終了しています。

医療機関を受診する際に必要なもの

保険診療を受ける際は、次のいずれかをご提示ください。

  • マイナ保険証(健康保険証利用登録済みのマイナンバーカード)
  • 資格確認書(マイナ保険証をお持ちでない方などに交付されるもの)

従来の健康保険証のみを持参した場合、状況によっては医療費を一旦全額自己負担することになる可能性がありますので、ご注意ください。

マイナ保険証の利用状況

厚生労働省によると、2026年6月末時点でマイナ保険証の利用登録者は約9,487万人となっており、マイナンバーカード保有者の約91%が登録しています。

当社からのお願い

株式会社名北では、従業員の皆さまが安心して医療機関を受診できるよう、制度変更についてご案内しています。

まだマイナ保険証をご利用でない方は、お手元に「資格確認書」が届いているかをご確認ください。また、マイナ保険証をご利用の方は、受診前に利用登録状況をご確認いただくことをおすすめします。

制度変更により、受診時に慌てることがないよう、事前のご確認をお願いいたします。

本日の昼食はうなぎ弁当!

本日、会社より社員へうなぎ弁当をご用意いただき、昼食として美味しくいただきました。

土用の丑の日にちなみ、栄養満点のうなぎでしっかりとエネルギーを補給することができました。社員からも「美味しかった」「午後からも頑張れる」と好評で、笑顔あふれる昼休みとなりました。

暑さの厳しい日が続いていますが、社員一同、熱中症対策と体調管理を徹底し、安全第一で業務に取り組んでまいります。

このような心遣いに感謝し、これからも地域の皆様のお役に立てるよう、一つひとつの仕事に真摯に取り組んでまいります。

今後とも株式会社名北をよろしくお願いいたします。

 

【熱中症対策を最優先に】東海が梅雨明け 災害レベルの暑さ酷暑日にご注意!!

東海地方で梅雨明けが発表され、本格的な夏が到来しました。

今週は各地で35℃を超える猛暑日が続き、内陸部では40℃前後に達する可能性も予想されています。命に関わる危険な暑さとなるため、熱中症への十分な警戒が必要です。

現場で働く皆様へ

土木工事では、屋外での作業が中心となるため、熱中症リスクが非常に高くなります。

株式会社名北では、社員・協力会社の皆様の安全を第一に考え、以下の熱中症対策を徹底しています。

  • こまめな水分・塩分補給
  • 適切な休憩時間の確保
  • 空調服や冷却用品の積極的な活用
  • 体調確認・健康管理の徹底
  • WBGT(暑さ指数)を参考にした作業管理
  • 必要に応じた作業時間の見直し

「少し体調がおかしい」と感じたら、無理をせず周囲へ知らせることが大切です。

雷雨にも注意

梅雨明け後も午後は大気の状態が不安定となり、局地的な雷雨や突風が発生する可能性があります。

山間部や河川周辺での作業では、天候の急変に十分注意し、安全を最優先に行動しましょう。

地域の皆様へ

屋外での活動や外出はできるだけ暑い時間帯を避け、エアコンを適切に使用してください。

特に高齢者や小さなお子様は熱中症になりやすいため、ご家族や周囲の方同士で声を掛け合いながら、この厳しい暑さを乗り切りましょう。

株式会社名北は、これからも「安全第一」を基本に、地域のインフラ整備と安心・安全な施工に取り組んでまいります。

皆様も体調管理を万全にし、どうぞご安全にお過ごしください。