ブログ|株式会社名北

ネパール人介護人材23名が入国しました。

2026年9月28日、名北トレーニングで学んだネパール人介護人材23名が日本へ入国しました。

今回の23名は、東海地方の介護6法人への配属を予定しています。

23名のうち21名が日本語能力試験(JLPT)N3レベルを取得。ネパールでは日本語だけでなく、介護実習や日本の生活・文化についても学んできました。

入国後は約1か月間、日本語・介護・生活講習、警察による安全講習、消防講習などを受け、10月29日の閉校式後、それぞれの介護施設へ配属される予定です。

これまでネパールで学んできたことを生かし、日本の介護現場で活躍してくれることを願っています。

株式会社名北では、これからも入国前の教育から入国後、配属後まで一貫した外国人材の育成・支援に取り組んでまいります。

詳しくはこちら

今回の入国および名北トレーニングの取り組みについて、PR TIMESでも詳しくご紹介しています。

▶ PR TIMES「東海地方の介護6法人へ、ネパール人介護人材23名が入国」

 

 

令和8年度 北名古屋市総合防災訓練に参加しました

2026年9月27日(日)、北名古屋市立師勝東小学校にて開催された「令和8年度 北名古屋市総合防災訓練」に、株式会社名北も参加いたしました。

今回の防災訓練は、南海トラフ地震を想定して実施されたもので、北名古屋市をはじめ、消防などの関係機関・団体や地域の皆様が参加し、災害発生時に備えたさまざまな訓練が行われました。

当日は、グラウンドでの各種訓練のほか、体育館では避難所の開設・運営訓練などが実施されました。

株式会社名北は、災害時を想定した「土のう作り」に参加しました。

土のうは、大雨や台風による浸水を防ぐときや、災害時の応急対応などに使用されます。訓練では、実際に砂を袋へ入れ、土のうを一つひとつ作成しました。

多くの参加者が協力して作業を行い、たくさんの土のうを準備することができました。

今回の訓練を通して、災害が発生した際には、行政や関係機関だけでなく、地域の企業や住民の皆様が協力して行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。

建設・土木工事に携わる企業として、災害時には地域の道路や生活環境を守り、いち早い復旧につなげていくことも私たちの大切な役割の一つです。

株式会社名北では、これからも地域の皆様とのつながりを大切にし、防災活動や地域活動への参加を通じて、安心・安全なまちづくりに貢献してまいります。

 

開催概要
令和8年度 北名古屋市総合防災訓練
開催日:2026年9月27日(日)
時間:午前9時~午前11時
会場:師勝東小学校(北名古屋市六ツ師山の神100番地内)

 

非結核性抗酸菌症の「NTM菌」とは?

「NTM」という言葉をご存じですか?

NTMとは、結核菌とらい菌を除く180種類以上の抗酸菌の総称です。土壌や水道水、浴槽など、身近な環境に広く存在しています。

多くは無害ですが、一部の菌が肺に感染すると、非結核性抗酸菌症を引き起こすことがあります。日本ではMAC(マック)によるものが多くみられます。

結核とは異なり、NTM症は人から人へうつることがほとんどありません。

身近な環境に存在する菌だからこそ、正しい知識を知っておくことが大切です。

※気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

 

記録的な大雨を経験して、これからの防災へ

今回の大雨では、名古屋市をはじめ東海地方の各地で、道路の冠水や交通機関への影響などが発生しました。

26年前の東海豪雨から、地域の治水対策も進められてきました。

今回の経験を、これからの防災・減災につなげていくことが大切です。

道路、河川、排水施設、堤防などのインフラは、私たちの暮らしを守る重要な役割を担っています。

株式会社名北は、土木・インフラ整備を通じて、地域の安全・安心を支えていきます。

「災害が起きてから」ではなく、「災害が起きる前に備える」。

今回の大雨を教訓に、地域全体で防災への意識を高めていきましょう。

大雨が来る前にできる備え

2026年9月、東海地方では記録的な大雨が接近

大雨は、短時間で状況が大きく変わることがあります。

大雨が予想されるときは、早めに次のことを確認しましょう。

  • ハザードマップで自宅や会社周辺の危険箇所を確認
  • 避難場所・避難経路を確認
  • ベランダや排水口のごみを取り除く
  • 飛ばされそうな物を屋内へ移動
  • 水・食料・懐中電灯・モバイルバッテリーなどを準備
  • 最新の気象情報や自治体からの避難情報を確認

「まだ大丈夫」ではなく、大雨になる前に備えることが大切です。

株式会社名北も、地域の安全・安心を支える土木・インフラ整備に取り組んでいます。

この機会に、ご家庭や職場の大雨への備えを確認してみましょう。

 

9月は食品4,923品目が値上げへ,今年最大の値上げラッシュ

2026年9月、飲食料品の値上げが大きな波となっています。

帝国データバンクの調査によると、主要食品メーカー195社が9月に予定している値上げは4,923品目。2026年で最多となり、前年9月の1,467品目と比べて約3倍に増加しています。

今回の値上げでは、調味料が1,959品目、加工食品が1,848品目と特に多く、マヨネーズやしょうゆ、冷凍食品など、普段の生活で購入する身近な商品が幅広く対象となっています。

値上げの背景にはさまざまなコスト上昇

値上げの主な要因は「原材料高」で、全体の90.7%を占めています。

そのほかにも、

  • 電気代などのエネルギー価格
  • 人件費
  • 物流費
  • 円安による輸入コスト
  • 中東情勢による原油・ナフサ価格の上昇

など、複数の要因が重なっています。

2026年の値上げ品目数は、1~11月までの判明分ですでに1万9,083品目。10月も3,033品目の値上げが見込まれており、今後も価格上昇の動きが続く可能性があります。

企業活動にも影響する物価上昇

食品価格の上昇は、家庭の食費だけでなく、企業活動にも影響します。

建設業においても、資材費や燃料費、電気代、物流費、人件費など、さまざまなコストが企業経営に関わっています。

株式会社名北は、土木工事・改良土販売・生コン製造・販売を通じて、地域のインフラを支える仕事に取り組んでいます。

物価や社会情勢が大きく変化する中でも、「街、都市、未来を創る企業」として、地域の皆さまの暮らしを支える仕事を大切にしてまいります。

今後も社会の変化に注目し、地域に関わる情報を発信していきます。

 

真夏でもインフルエンザ? 2026年8月、感染対策を忘れずに

「インフルエンザは冬の病気」と思っていませんか?

2026年8月現在、全国でインフルエンザの報告が増えており、神奈川県や横浜市では流行開始の目安を超えています。

インフルエンザは、発熱、強い倦怠感、関節痛、咳、のどの痛みなどの症状が出ることがあります。

夏は旅行や帰省、イベントなどで人が集まる機会が増える一方、冷房の効いた室内で過ごす時間も長くなります。「夏だから大丈夫」と思わず、体調の変化に注意しましょう。

日頃からできる対策

  • 外出後は手洗いをする
  • 咳やくしゃみの際は咳エチケットを心がける
  • 室内を適度に換気する
  • 体調が悪いときは無理をしない
  • 十分な休養と水分補給を心がける

発熱や強いだるさ、咳などの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

株式会社名北では、社員一人ひとりの健康管理を大切にしています。

暑い日が続きますが、熱中症だけでなく感染症にも気をつけて、元気に夏を乗り切りましょう。

第130回新川クリーンアップ活動を開催しました

令和8年8月22日(土曜日)、第130回新川クリーンアップ活動を開催いたしました。

当日は鴨田エコパークを活動拠点とし、地域の環境美化活動に取り組みました。

今回も厳しい暑さとなり、まさに酷暑の中での活動となりました。参加者の皆様には、こまめな水分補給や休憩など、熱中症対策を行いながら、一生懸命ごみ拾いに取り組んでいただきました。

新川クリーンアップ活動は2か月に1回開催されており、北名古屋市・清須市・豊山町の2市1町で事業を営む建設会社を中心に、地域の環境美化活動に取り組んでいます。

開会では恒例のシュプレヒコール、

「街をきれいにしよう! オー!」

の元気な掛け声で活動をスタートしました。

参加者の皆様は、暑さに負けることなく、地域の方々へあいさつを交わしながら、汗を流してごみ拾いに取り組みました。

一人ひとりの力は小さくても、その想いと行動が集まることで大きな力となります。今回も多くの皆様のご協力により、地域の環境美化と美しいまちづくりに貢献することができました。

これからも新川クリーンアップ活動を継続し、地域の環境美化はもちろん、ボランティア活動の輪を広げ、地域貢献の文化がさらに根付いていくよう努めてまいります。

熱中症対策をしながら最後まで一生懸命活動していただき、皆様、大変お疲れ様でした。

今後も暑い日が続きますので、引き続き体調管理には十分お気を付けください。

9月1日から生活道路の法定速度が30km/hに

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

今日から仕事!熱中症と交通安全に注意しましょう

皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。

今日から仕事という方も多いと思います。まだまだ厳しい暑さが続いていますので、熱中症対策と交通安全を意識して、安全第一で仕事に取り組みましょう。

今回は、9月1日から始まる生活道路の法定速度引下げについてご紹介します。

9月1日から生活道路の法定速度が30km/hに

令和8年(2026年)9月1日から、道路交通法施行令の改正により、一定の生活道路では自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられます。

対象となるのは、主に中央線や車両通行帯が設けられていないなど、構造上、往復の方向が分離されていない一般道路です。

ただし、すべての一般道路が30km/hになるわけではありません。中央線や車両通行帯が設けられている道路、往復の方向が分離されている道路などは、引き続き60km/hが法定速度となります。

また、道路標識や道路標示で最高速度が指定されている場合は、その指定速度が適用されます。

なぜ30km/hなの?

生活道路は、地域住民の方が日常的に利用する道路です。

住宅街では、歩行者や自転車、子どもなどが突然道路に出てくることもあります。速度が高くなるほど、危険を発見してから停止するまでの距離も長くなり、事故が起きた場合の被害も大きくなります。

今回の法定速度引下げは、こうした生活道路での交通事故や死亡事故を減らすことが目的です。

「いつもの道」こそ安全運転を

9月1日以降は、普段何気なく通っている道路についても、法定速度を確認することが大切です。

「いつもの道だから大丈夫」と思わず、

  • 道路状況に応じて速度を落とす
  • 歩行者や自転車に十分注意する
  • 見通しの悪い場所では徐行する
  • 疲れや暑さを感じたら無理をしない

など、安全運転を心掛けましょう。

お盆休み明けは、暑さによる疲労も重なり、集中力が低下しやすい時期です。

熱中症にも交通事故にも十分注意して、「安全第一」で今日も頑張りましょう!

※生活道路の法定速度引下げについては、警察庁等の最新情報をご確認ください。

生活道路における法定速度について 警視庁

【お盆休みを迎える皆さまへ】安全第一で充実した夏をお過ごしください

今年もお盆休みの時期が近づいてきました。

帰省や旅行、海や川でのレジャーなど、楽しみにされている方も多いと思います。一方で、この時期は熱中症・水難事故・交通事故・自然災害などのリスクが高まる季節でもあります。

建設業では「安全第一」がすべての基本です。

この考え方は仕事だけではなく、日常生活でも大切です。ご家族や大切な人と楽しい時間を過ごすためにも、一人ひとりが安全を意識して行動しましょう。

1 熱中症対策

2 水難事故に注意

3 交通安全

4 自然災害への備え

熱中症対策

暑さを我慢せず、こまめな水分・塩分補給と十分な休憩を心掛けましょう。屋外では帽子の着用や日陰の利用も効果的です。

水難事故に注意

海や川では天候や水位の変化を確認し、危険な場所には近づかないようにしましょう。お子さまから目を離さず、ライフジャケットの着用も大切です。

交通安全

お盆期間中は交通量が増加します。時間に余裕を持った運転を心掛け、長距離運転ではこまめに休憩を取りましょう。

自然災害への備え

台風や大雨、地震など、災害はいつ発生するかわかりません。気象情報や防災情報を確認し、避難場所や連絡方法を家族で共有しておくことも大切です。

株式会社名北は、これからも「安全第一」を基本に、地域の皆さまに安心と信頼をお届けできる企業を目指してまいります。

皆さまが事故や災害のない、安全で笑顔あふれるお盆休みを過ごされることを心よりお祈り申し上げます。