ブログ|株式会社名北

第131回 新川クリーンアップ活動を開催しました

令和8年10月17日(土)、第131回新川クリーンアップ活動を開催いたしました。

当日は鴨田エコパークを活動拠点として、地域の環境美化活動に取り組みました。

10月に入り、秋の深まりを感じる季節となりました。参加者の皆様は、秋のさわやかな空気の中、地域の美しい環境を守るため、一生懸命ごみ拾いに取り組みました。

新川クリーンアップ活動は2か月に1回開催されており、北名古屋市・清須市・豊山町の2市1町で事業を営む建設会社を中心に、地域の環境美化活動を継続して行っています。

開会では、恒例のシュプレヒコール、

「街をきれいにしよう! オー!」

の元気な掛け声で活動をスタートしました。

参加者の皆様は、地域の方々とあいさつを交わしながら、道路や周辺のごみを丁寧に拾い、まちの美化に汗を流しました。

一人ひとりの力は小さくても、その想いと行動が集まることで、大きな力となります。今回も多くの皆様にご参加・ご協力いただき、地域の環境美化と美しいまちづくりに貢献することができました。

これからも新川クリーンアップ活動を継続し、地域の環境美化はもちろん、ボランティア活動の輪を広げ、地域貢献の文化がさらに根付いていくよう努めてまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様、大変お疲れ様でした。

今後とも、新川クリーンアップ活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

秋の寒暖差に注意!「寒暖差疲労」を防いで元気に過ごしましょう!

10月に入り、朝晩は肌寒く、日中は暖かい日も増えてきました。

このような季節の変わり目に、「体がだるい」「疲れが取れない」「頭が痛い」などの不調を感じることはありませんか?

その不調は、「寒暖差疲労」 と呼ばれる状態かもしれません。

■ 寒暖差疲労とは?

寒暖差疲労とは、気温の変化に体が対応しようとすることで負担がかかり、疲れやだるさなどを感じる状態のことです。

特に、朝晩と日中の気温差が大きい秋は注意が必要です。

寒暖差疲労は正式な病名ではありませんが、気温の変化が体調に影響することがあります。

■ こんな症状はありませんか?

  • 体がだるい、疲れやすい
  • 頭痛や肩こりがある
  • めまいや立ちくらみがする
  • 手足が冷える
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • 食欲がない

これらの症状には、ほかの病気が隠れている場合もあります。症状が続く場合は医療機関に相談しましょう。

■ 今日からできる寒暖差対策!

① 服装で体温調節

朝晩の冷え込みに備え、上着など脱ぎ着しやすい服装を心がけましょう。

② お風呂で体を温める

無理のない温度で入浴し、リラックスする時間をつくりましょう。

③ バランスのよい食事と十分な睡眠

規則正しい生活を心がけ、疲れをためないことが大切です。

④ 適度に体を動かす

ストレッチやウォーキングなど、無理のない運動を取り入れましょう。

■ 建設現場でも体調管理を大切に!

株式会社名北では、日々の安全作業とともに、従業員一人ひとりの健康管理も大切にしています。

屋外での作業は、朝晩と日中で体感温度が大きく変わることがあります。

作業前の体調確認やこまめな水分補給、服装の調整を心がけ、無理をせず安全第一で作業しましょう。

■ 最後に

季節の変わり目は、知らないうちに体に負担がかかりやすい時期です。

日頃から体調の変化に気を配り、十分な休息を取りながら、元気に秋を過ごしましょう!

株式会社名北は、これからも健康と安全を第一に、安心して働ける職場づくりを大切にしてまいります。

個人情報の流出に注意!企業に求められるサイバーセキュリティ対策

近年、企業を狙ったサイバー攻撃や個人情報の流出が大きな社会問題となっています。

求人サイト運営会社が不正アクセスを受け、流出した個人情報が「ダークウェブ」と呼ばれる匿名性の高いインターネット空間で売買の対象になっていたことが報じられました。

流出した情報には、氏名・住所・電話番号・生年月日などが含まれており、個人情報が犯罪に悪用される危険性が改めて注目されています。

建設業・不動産業も他人事ではありません

建設業や不動産業では、お客様や取引先、従業員のさまざまな個人情報を取り扱っています。

サイバー攻撃は企業の規模や業種に関係なく発生する可能性があり、日頃からの対策が重要です。

特に、次のような対策が必要です。

  • 不審なメールや添付ファイルを開かない
  • パスワードを適切に管理し、使い回さない
  • パソコンやシステムを最新の状態に保つ
  • 個人情報や重要書類を適切に管理する
  • 従業員一人ひとりが情報セキュリティへの意識を高める

株式会社名北として

株式会社名北では、建設業・不動産業を通じて、お客様や地域社会との信頼関係を大切にしています。

今回の報道をきっかけに、個人情報の取り扱いや情報セキュリティの重要性を改めて認識し、安心してお取引いただける企業を目指してまいります。

大切な情報を守ることは、お客様との信頼を守ること。

今後も安全で信頼される企業づくりに努めてまいります。

 

ネパール人介護人材23名が入国しました。

2026年9月28日、名北トレーニングで学んだネパール人介護人材23名が日本へ入国しました。

今回の23名は、東海地方の介護6法人への配属を予定しています。

23名のうち21名が日本語能力試験(JLPT)N3レベルを取得。ネパールでは日本語だけでなく、介護実習や日本の生活・文化についても学んできました。

入国後は約1か月間、日本語・介護・生活講習、警察による安全講習、消防講習などを受け、10月29日の閉校式後、それぞれの介護施設へ配属される予定です。

これまでネパールで学んできたことを生かし、日本の介護現場で活躍してくれることを願っています。

株式会社名北では、これからも入国前の教育から入国後、配属後まで一貫した外国人材の育成・支援に取り組んでまいります。

詳しくはこちら

今回の入国および名北トレーニングの取り組みについて、PR TIMESでも詳しくご紹介しています。

▶ PR TIMES「東海地方の介護6法人へ、ネパール人介護人材23名が入国」

 

 

令和8年度 北名古屋市総合防災訓練に参加しました

2026年9月27日(日)、北名古屋市立師勝東小学校にて開催された「令和8年度 北名古屋市総合防災訓練」に、株式会社名北も参加いたしました。

今回の防災訓練は、南海トラフ地震を想定して実施されたもので、北名古屋市をはじめ、消防などの関係機関・団体や地域の皆様が参加し、災害発生時に備えたさまざまな訓練が行われました。

当日は、グラウンドでの各種訓練のほか、体育館では避難所の開設・運営訓練などが実施されました。

株式会社名北は、災害時を想定した「土のう作り」に参加しました。

土のうは、大雨や台風による浸水を防ぐときや、災害時の応急対応などに使用されます。訓練では、実際に砂を袋へ入れ、土のうを一つひとつ作成しました。

多くの参加者が協力して作業を行い、たくさんの土のうを準備することができました。

今回の訓練を通して、災害が発生した際には、行政や関係機関だけでなく、地域の企業や住民の皆様が協力して行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。

建設・土木工事に携わる企業として、災害時には地域の道路や生活環境を守り、いち早い復旧につなげていくことも私たちの大切な役割の一つです。

株式会社名北では、これからも地域の皆様とのつながりを大切にし、防災活動や地域活動への参加を通じて、安心・安全なまちづくりに貢献してまいります。

 

開催概要
令和8年度 北名古屋市総合防災訓練
開催日:2026年9月27日(日)
時間:午前9時~午前11時
会場:師勝東小学校(北名古屋市六ツ師山の神100番地内)

 

非結核性抗酸菌症の「NTM菌」とは?

「NTM」という言葉をご存じですか?

NTMとは、結核菌とらい菌を除く180種類以上の抗酸菌の総称です。土壌や水道水、浴槽など、身近な環境に広く存在しています。

多くは無害ですが、一部の菌が肺に感染すると、非結核性抗酸菌症を引き起こすことがあります。日本ではMAC(マック)によるものが多くみられます。

結核とは異なり、NTM症は人から人へうつることがほとんどありません。

身近な環境に存在する菌だからこそ、正しい知識を知っておくことが大切です。

※気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

 

記録的な大雨を経験して、これからの防災へ

今回の大雨では、名古屋市をはじめ東海地方の各地で、道路の冠水や交通機関への影響などが発生しました。

26年前の東海豪雨から、地域の治水対策も進められてきました。

今回の経験を、これからの防災・減災につなげていくことが大切です。

道路、河川、排水施設、堤防などのインフラは、私たちの暮らしを守る重要な役割を担っています。

株式会社名北は、土木・インフラ整備を通じて、地域の安全・安心を支えていきます。

「災害が起きてから」ではなく、「災害が起きる前に備える」。

今回の大雨を教訓に、地域全体で防災への意識を高めていきましょう。

大雨が来る前にできる備え

2026年9月、東海地方では記録的な大雨が接近

大雨は、短時間で状況が大きく変わることがあります。

大雨が予想されるときは、早めに次のことを確認しましょう。

  • ハザードマップで自宅や会社周辺の危険箇所を確認
  • 避難場所・避難経路を確認
  • ベランダや排水口のごみを取り除く
  • 飛ばされそうな物を屋内へ移動
  • 水・食料・懐中電灯・モバイルバッテリーなどを準備
  • 最新の気象情報や自治体からの避難情報を確認

「まだ大丈夫」ではなく、大雨になる前に備えることが大切です。

株式会社名北も、地域の安全・安心を支える土木・インフラ整備に取り組んでいます。

この機会に、ご家庭や職場の大雨への備えを確認してみましょう。

 

9月は食品4,923品目が値上げへ,今年最大の値上げラッシュ

2026年9月、飲食料品の値上げが大きな波となっています。

帝国データバンクの調査によると、主要食品メーカー195社が9月に予定している値上げは4,923品目。2026年で最多となり、前年9月の1,467品目と比べて約3倍に増加しています。

今回の値上げでは、調味料が1,959品目、加工食品が1,848品目と特に多く、マヨネーズやしょうゆ、冷凍食品など、普段の生活で購入する身近な商品が幅広く対象となっています。

値上げの背景にはさまざまなコスト上昇

値上げの主な要因は「原材料高」で、全体の90.7%を占めています。

そのほかにも、

  • 電気代などのエネルギー価格
  • 人件費
  • 物流費
  • 円安による輸入コスト
  • 中東情勢による原油・ナフサ価格の上昇

など、複数の要因が重なっています。

2026年の値上げ品目数は、1~11月までの判明分ですでに1万9,083品目。10月も3,033品目の値上げが見込まれており、今後も価格上昇の動きが続く可能性があります。

企業活動にも影響する物価上昇

食品価格の上昇は、家庭の食費だけでなく、企業活動にも影響します。

建設業においても、資材費や燃料費、電気代、物流費、人件費など、さまざまなコストが企業経営に関わっています。

株式会社名北は、土木工事・改良土販売・生コン製造・販売を通じて、地域のインフラを支える仕事に取り組んでいます。

物価や社会情勢が大きく変化する中でも、「街、都市、未来を創る企業」として、地域の皆さまの暮らしを支える仕事を大切にしてまいります。

今後も社会の変化に注目し、地域に関わる情報を発信していきます。

 

真夏でもインフルエンザ? 2026年8月、感染対策を忘れずに

「インフルエンザは冬の病気」と思っていませんか?

2026年8月現在、全国でインフルエンザの報告が増えており、神奈川県や横浜市では流行開始の目安を超えています。

インフルエンザは、発熱、強い倦怠感、関節痛、咳、のどの痛みなどの症状が出ることがあります。

夏は旅行や帰省、イベントなどで人が集まる機会が増える一方、冷房の効いた室内で過ごす時間も長くなります。「夏だから大丈夫」と思わず、体調の変化に注意しましょう。

日頃からできる対策

  • 外出後は手洗いをする
  • 咳やくしゃみの際は咳エチケットを心がける
  • 室内を適度に換気する
  • 体調が悪いときは無理をしない
  • 十分な休養と水分補給を心がける

発熱や強いだるさ、咳などの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

株式会社名北では、社員一人ひとりの健康管理を大切にしています。

暑い日が続きますが、熱中症だけでなく感染症にも気をつけて、元気に夏を乗り切りましょう。