ブログ|株式会社名北

東日本大震災から15年 ― 忘れない、そして備える ―

本日3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎えました。
震災では、1万5901人の尊い命が失われ、現在も2519人の方が行方不明のままとなっています。改めて、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族や被災された皆さまに深く哀悼の意を表します。

宮城県の仙台市若林区荒浜地区では、高さ10メートルの津波により甚大な被害が発生しました。
本日も、日の出の時間に合わせて多くの方々が海岸に集まり、静かに祈りを捧げていました。

また、震災によって発生した原子力災害は現在も課題を残しています。
福島第一原子力発電所では廃炉作業が続いていますが、燃料デブリの取り出しはまだごくわずかであり、完了までの道のりは依然として不透明な状況です。

福島県の双葉町では、長い避難生活を経て帰還が始まりましたが、現在町内で暮らす人は震災前の約3%にとどまっています。復興は確実に進んでいる一方で、地域の再生にはまだ長い時間が必要です。

私たち建設・土木に関わる企業にとって、防災・減災への取り組みは社会的使命の一つです。
インフラ整備や安全な地域づくりを通じて、人々の暮らしを守ることの重要性を、震災は改めて私たちに教えてくれました。

株式会社名北では、これからも地域の安全・安心を支える企業として、災害に強いまちづくりに貢献してまいります。

本日14時46分、震災が発生した時刻に合わせ、犠牲になられた方々へ哀悼の意を込めて黙とうを捧げたいと思います。

震災の記憶を風化させず、未来へつなげていくこと。
それが今を生きる私たちの責任だと考えています。

自転車安全運転のあたりまえ!

通勤や買い物などで自転車を利用する人は多いと思います。
自転車は手軽で便利な乗り物ですが、交通ルールを守らないと事故につながる危険があります。

そのため、2026年4月から自転車の交通違反に対して「青切符(あおきっぷ)」制度が始まります。

参考:愛知県
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenmin-anzen/cycle-safety-aokippu.html

主な自転車の交通違反

次のような運転は交通違反となります。

・スマートフォンを見ながらの運転
・信号無視
・道路の右側通行(逆走)
・一時停止をしない
・イヤホンを使用して周囲の音が聞こえない状態での運転
・傘さし運転
・二人乗り

違反内容によっては、数千円から1万円以上の反則金が科される場合があります。

自転車を安全に利用するために自転車は道路交通法上、車両の一種です。
安全に利用するために、次の点を守りましょう。

・車道の左側を通行する
・信号や標識を守る
・ながら運転をしない
・飲酒運転をしない
・ヘルメットの着用を心がける

2026年4月から、自転車の交通違反に対して青切符制度が導入されます。
自転車を利用する際は交通ルールを守り、安全運転を心がけましょう。

 

令和8年2月28日 国府宮はだか祭り「大鏡餅」奉納のご報告

2月28日、愛知県稲沢市の 国府宮神社 にて行われた国府宮はだか祭り(儺追神事) にあわせ、(株)名北として「大鏡餅」を奉納させていただきました。

地域の皆さまと心をひとつにし、力を合わせてついたお餅。
一杵ひと杵に、無病息災と安全祈願、そして感謝の気持ちを込めました。

当日は厳かな雰囲気の中にも、地域の熱気と伝統の重みを感じることができました。
こうして歴史ある行事に携わらせていただけたことを、心より光栄に思います。

大鏡餅は、皆さまの思いをのせて無事に国府宮神社へ納めさせていただきました。
本年も地域の皆さまのご健勝とご多幸、そして工事の安全を心よりお祈り申し上げます。

(株)名北は、これからも地域とともに歩み、皆さまに支えられる企業であり続けられるよう努めてまいります。

ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

 

3月3日「ひな祭り」を迎えて — 女の子の健やかな成長を願って

春の訪れを感じる3月3日、ひな祭り(桃の節句)を迎えました。
この季節になると、色とりどりのひな人形が家庭や地域を彩り、女の子の健やかな成長と幸せを願う温かな風景が広がります。

ひな祭りの起源は平安時代にさかのぼり、紙で作った人形に厄を託して川に流す「流しびな」や、子どもたちの人形遊び「ひいな遊び」などの風習が、現在の形へと受け継がれてきました。人形を飾り、季節の食を囲みながら家族の幸せを願う、日本の大切な伝統行事です。

愛知県は古くから城下町文化が根付いた地域で、名古屋市 をはじめ、犬山市 などでも、ひな人形を楽しむ催しが行われています。地域に息づく文化の一つとして、今も多くの人に親しまれています。

我が家でも、ひな人形を飾ります。
一年に一度、この季節だけの大切な行事です。お内裏様とお雛様の穏やかな表情を見ていると、子どもたちの健やかな成長と幸せを願う気持ちが自然と湧いてきます。

春は新しい始まりの季節。
私たち株式会社名北は、地域の皆さまの安全で快適な暮らしを支える企業として、これからも誠実に、一つひとつの仕事に取り組んでまいります。

ひな祭りのように、すべてのご家庭に穏やかで幸せな春が訪れますように。

 

国府宮へ奉納「大鏡餅」お披露目パレード

迫力満点!弊社トラックで大鏡餅を運搬

会場に姿を現したのは、堂々たる大鏡餅。
紅白の装飾に彩られ、地域の皆様の願いが込められたその姿は、まさに圧巻です。

その大切な大鏡餅を運ぶ大役を担ったのが、弊社のトラック

力強く、そして安全第一で走行する姿は、地域とともに歩んできた名北の仕事そのもの。

沿道からは多くの声援をいただき、改めて地域とのつながりの大切さを実感する時間となりました。

愛知トヨタ様のオープンカーで華やかに

今回のパレードでは、愛知トヨタ 様よりオープンカーをご提供いただきました。

白とピンクのオープンカーが華やかに列を彩り、
参加者の皆様の笑顔とともに、会場の雰囲気は一気に最高潮へ。

伝統行事の重厚さと、スタイリッシュな演出が融合した、とても印象的なパレードとなりました。

オープンカーをお借りしました、AICHI TOYOTA様のブログ⇓

【西春店】⛩国府宮はだか祭大鏡餅奉納市内パレード

地域とともに未来へ

国府宮への奉納という、歴史ある行事に関わらせていただけたことは、私たちにとって大きな誇りです。

これからも 株式会社名北 は、

・地域行事への積極的な参加

・安全・安心を支える土木事業

・地域の皆様とのつながりを大切にする企業活動

を通じて、地域社会に貢献してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

建設分野特定技能評価試験「2号土木」2名合格しました。

のたび、株式会社名北の外国人社員2名が建設分野特定技能評価試験「2号土木」に合格いたしました。

特定技能2号は、高い専門知識と熟練した技能、そして豊富な現場経験が求められる資格です。
今回の合格は、日々まじめに仕事へ取り組み、努力を積み重ねてきた成果です。

特定技能2号になることで、より責任ある立場として長期的に日本で活躍することができます。
今後は現場の中心的な存在として、後輩の育成や安全管理にも力を発揮してくれることを期待しています。

株式会社名北は、これからも外国人材の育成と技術向上に努め、地域社会に貢献してまいります。

引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします

🌸技能実習生が「建設機械施工技能実習評価試験 初級」合格しました!

このたび、当社の技能実習生(ネパール人)2名が
建設機械施工技能実習評価試験(初級) に見事合格いたしました。

本試験は、日本建設機械施工協会 が実施する評価試験で、建設機械施工分野における基礎的な知識と技能を証明するものです。

今回の試験では「締固め作業」に関する知識・技能が評価され、日頃の現場での努力と真摯な取り組みが実を結びました。

 ネパールから来日し、努力を重ねて

慣れない日本語、文化、そして現場環境の中で、2名は日々真面目に業務へ取り組んできました。
先輩社員の指導を受けながら、一つひとつ技術を習得し、今回の合格へとつながりました。

現場での安全意識も高く、周囲と積極的にコミュニケーションを取りながら成長を続けています。

🚧 今後のさらなる成長に期待

今回の合格はゴールではなく、新たなスタートです。
今後はより高度な技術習得を目指し、現場で活躍できる人材へと成長してくれることを期待しています。

㈱名北では、多様な人材が安心して働き、技術を身につけられる環境づくりに努めてまいります。

引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

※掲載写真は、合格証明書です。

2026年2月23日 国府宮はだか祭「大鏡餅作り」に参加しました

2026年2月23日、愛知県稲沢市の国府宮はだか祭り にて、奉納される「大鏡餅作り」に参加いたしました。

本年は北名古屋市が持ち回り担当ということで、
私たち株式会社名北も、地域企業とともにまかない部・餅つき部の一員として参加させていただきました。

■ 国府宮裸祭りとは

国府宮はだか祭りは、はだか男たちが厄を落とし、無病息災を祈願する天下の奇祭として知られています。
その歴史は1200年以上ともいわれ、尾張地方を代表する伝統行事です。

その祭りに奉納される「大鏡餅」は、五穀豊穣・商売繁盛・地域安泰を願う象徴でもあります。

■ 大鏡餅作りに込められた想い

当日は早朝より多くの関係者が集まり、力を合わせて餅つきを行いました。

餅つきは、単なる作業ではなく、

地域のつながりを感じる時間

世代を超えた協力

伝統を未来へつなぐ責任

を実感する貴重な機会となりました。

威勢のよい掛け声とともに、心を一つにして作り上げた大鏡餅。
その場の熱気と一体感は、言葉では言い尽くせないものがありました。

■ 地域とともに歩む企業として

株式会社名北は、地域に支えられて事業を続けてまいりました。
今回の参加を通じて、改めて「地域とともに歩む」企業であることの大切さを感じました。

今後も、

地域行事への積極的な参加

地元企業との連携

次世代へつなぐ活動

を大切にしながら、社会に貢献してまいります。

関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
そして当日ご尽力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後とも株式会社名北をよろしくお願いいたします。

稲沢・国府宮はだか祭り「橙づくり」に参加しました

2月15日(日)、愛知県稲沢市で行われる天下の奇祭国府宮はだか祭りに向けた「橙(だいだい)づくり」に参加してきました。

はだか祭り当日に奉納される大きな橙は、前日までに多くの人の手によって丁寧に作られます。

はだか祭り当日に奉納される大きな橙は、前日までに多くの人の手によって丁寧に作られます。

当日は朝6時半に集合し、7時から橙づくり開始にあたって清祓いが行われました。

お清めとしてお酒とするめをいただき、参加者全員で心身を清めたうえで作業に臨みました。

橙づくりの流れ

橙づくりは、釜に材料を入れて加熱し、複数人で攪拌しながら丁寧に練り上げていきます。

状態を見極めたうえで型へ流し込み、釜を洗浄後、同じ工程を二度繰り返します。

一回の作業に約三時間を要し、参加者全員が協力して完成させる伝統的な工程です。

実際の作業の様子

写真からも伝わるように、大きな釜を囲み、息を合わせて攪拌します。

火加減や混ぜ方ひとつで仕上がりが変わるため、担当の方の指示を聞きながら慎重に作業を行いました。

型に流し込まれた橙は、美しい色合いと艶があり、完成が近づくにつれて会場の空気も一段と引き締まります。

伝統行事に関わる意義

国府宮はだか祭りは、長い歴史を持つ地域の大切な伝統行事です。

その裏側には、今回の橙づくりのように、多くの人の地道な準備と協力があります。

実際に参加してみて、

・伝統を「支える側」として関わることの重み

・人と人とのつながりの大切さ

を改めて実感しました。

最後に

このような貴重な機会に参加させていただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後も地域行事への参加を通じて、地域とのつながりを大切にしていきたいと考えています。

 

第121回 新川クリーンアップ運動を開催しました!

2026年2月14日(日)、地域環境美化活動として 第121回 新川クリーンアップ運動 を実施しました!

鴨田エコパークを活動拠点とし、2ヶ月に1回の活動(ゴミ拾い)を行っています。

北名古屋市、清須市、豊山町の2市1町で営む建設会社を中心に構成されており、地域の新川沿いを中心に清掃活動を行いました。

地域とともに取り組む環境美化活動

朝の開会挨拶では「街をきれいにしよう! オ~!」の掛け声でスタート。

参加者同士が声を掛け合いながら、ごみ拾い・雑草の除去・分別作業に取り組みました。

丁寧に歩きながら、空き缶・ペットボトル・紙ごみなどが集められ、活動後には清潔で美しい景色に生まれ変わりました!

今回も多くの方がご参加くださいました。

参加者の声

「寒さの中でも皆で取り組むと楽しくできました!」

「普段通る道がきれいになると気持ちがいいですね!」

など、嬉しい声が多数寄せられました。

今回の清掃活動の様子⇓写真です、ぜひご覧ください。

継続は力なり

(株)名北では、地域の皆さまと協力して定期的に「新川クリーンアップ運動」を継続しています。

日常の小さな活動の積み重ねが、美しい街づくり・環境保全につながると信じています。今後も皆さまと共に取り組んでまいります!

次回の開催もどうぞよろしくお願いいたします。

(株)名北について

(株)名北は愛知県北名古屋市に拠点を置く建設・土木企業で、地域社会の発展と環境保全に貢献することを目指しています。