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映画「正直不動産」×宅建協会コラボ!“正直”が選ばれる時代へ 

こんにちは。
株式会社名北 不動産部です。

話題の 正直不動産 を前回の映画で観ましたが、不動産業界のリアルが描かれていて、とても面白い作品でした。

今回は第2弾の公開、さらに宅建協会とのコラボもあり、今からとても楽しみにしています。

■“正直”が選ばれる時代

この作品を通して改めて感じるのは、不動産業界において

👉 正直に伝えること
👉 お客様と信頼関係を築くことの大切さです。

■名北不動産部として

私たちも

・良い点だけでなく注意点も説明する
・お客様に合った提案をする

といった「正直な対応」を大切にしています。

映画「正直不動産」第2弾、ぜひチェックしてみてください!

https://shojiki-movie.jp/

地震発生直後に気をつける行動とは

最近、全国各地で地震が相次いで発生しています。
突然の揺れに対して、冷静に行動することは簡単ではありません。

しかし、事前に正しい知識を身につけておくことで、被害を最小限に抑えることができます。

地震発生直後は、強い揺れによる不安や混乱で、冷静な判断が難しくなります。
だからこそ、この「直後の行動」が、ケガや火災、二次災害を防ぐ重要なポイントとなります。

本資料では、地震発生直後に注意すべき行動について紹介します。


■ 裸足で歩かない

地震後の室内には、割れたガラスや破片が散乱している可能性があります。
裸足で歩くとケガの危険が高まります。

👉 対策
・履きなれたスニーカーや靴を履く
・すぐに動ける場所に靴を準備しておく


■ 電気のスイッチをすぐに入れない

地震後に電気をつける行為は危険です。
破損した配線や電気機器によって、火災や爆発(通電火災)が発生する可能性があります。

👉 対策
・使用中の電気機器はスイッチを切る
・コンセントからプラグを抜く


■ 不要不急の電話は控える

災害時は安否確認の電話が集中し、回線がパンクします。
緊急連絡がつながらなくなる原因になります。

👉 対策
・災害用伝言ダイヤル(171)を活用
・SNSや連絡アプリを利用する


■ 救助は複数人で行う

倒壊や余震の危険がある中での単独行動は非常に危険です。

👉 対策
・必ず声をかけ合い、複数人で行動
・無理な救助は避ける


■ すぐにブレーカーを上げない

地震時には自動で電気が止まる場合がありますが、
安全確認前に復旧すると、火災につながる可能性があります。

👉 対策
・安全確認ができるまでブレーカーは上げない


■ むやみに火を使わない

ガス管の破損により、ガス漏れが発生している可能性があります。
火を使うことで引火・爆発の危険があります。

👉 対策
・ガスの臭いがしないか確認
・異常がある場合は絶対に火を使わない


地震直後は「焦らない・慌てない」が最も重要です。
正しい知識と行動が、自分や周囲の命を守ります。

株式会社 名北では、今後も安全に関する情報発信を続けてまいります。
日頃からの備えと意識を大切にしていきましょう。

これからの季節、熱中症にご注意ください

さて、これから気温が徐々に上昇し、熱中症のリスクが高まる季節となります。
現場作業や屋外での活動が多い当社にとって、体調管理は非常に重要です。

■ 熱中症とは

熱中症は、高温多湿な環境で体がうまく適応できず、さまざまな症状が起こる状態です。
正しい知識と対策により、未然に防ぐことが可能とされています。

👉 詳しくはこちら
熱中症ゼロへ
https://www.netsuzero.jp/weather

■ 主な対策ポイント

現場・日常生活の両方で、以下を徹底しましょう。

  • こまめな水分補給(※塩分も忘れずに)
  • 定期的な休憩の確保
  • 空調・日陰などで体を冷やす
  • 睡眠・食事による体調管理

特に、汗をかく環境では水分だけでなく塩分補給も重要です。

■ こんな時は要注意

以下のような場合は、熱中症リスクが高まります。

  • 作業開始直後(体が暑さに慣れていない時期)
  • 湿度が高い日
  • 風が弱い環境
  • 体調不良時

少しでも「おかしい」と感じたら、無理をせず休憩・報告を徹底してください。

■ 名北としての取り組み

株式会社 名北では、従業員の安全確保のため、

  • 作業前の体調確認
  • 休憩時間の確保
  • 水分補給の徹底
  • 声かけ・見守り

などを実施し、安全第一の現場づくりに努めています。

■ 最後に

熱中症は誰にでも起こりうるものですが、
正しい知識と行動で防ぐことができます。

これからの暑い季節、
「自分の体を守る」「仲間を守る」意識を持ち、
安全に業務を行っていきましょう。

 

春の新川クリーンアップ運動(2026年4月18日)

2026年4月18日、地域環境美化活動として
新川クリーンアップ活動に参加しました!

この活動は、北名古屋市・清須市・豊山町の企業や地域の皆さまと協力しながら、清掃を行う取り組みです。
定期的に続けている活動で、地域貢献の大切な機会となっています。

当日は天候にも恵まれ、気持ちのよい春空の中でスタート!
恒例の掛け声
「街をきれいにしよう!オー!」
で元気よく活動開始です。

参加者同士で声を掛け合いながら、
・ゴミ拾い
・雑草の除去
・分別作業
などを行い、丁寧に清掃しました。

空き缶やペットボトル、紙ごみなどを回収し、
活動後には見違えるほどきれいな景観に✨

今回も多くの方々と一緒に取り組むことで、
改めて「地域とつながる大切さ」を感じる一日となりました。

また、日頃お世話になっている地域へ
少しでも恩返しができたことを嬉しく思います。

(株)名北では、今後もこうした活動を継続し、
地域の皆さまとともに「きれいな街づくり」に取り組んでまいります。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
そしてお疲れさまでした😊

小さな積み重ねが、大きな力に。
これからも地域とともに歩んでいきます!

【注意喚起】自転車の青切符詐欺にご注意ください

今月から始まった自転車の交通違反に対する「青切符制度」に便乗し、警察官を装って現金をだまし取ろうとする詐欺未遂が発生しています。

愛知県内では、「今すぐ罰金を払ってください」などとその場で現金を要求する事案が確認されています。特に学生など若い世代が狙われるケースもあり、注意が必要です。

しかし、青切符の反則金はその場で支払うことはありません。必ず金融機関で納付する仕組みとなっています。

このような不審な声かけを受けた場合は、
その場で支払わず、相手の指示に従わず、すぐに110番通報をしてください。

新しい制度が始まる時期は、それを悪用した犯罪が発生しやすくなります。ご自身だけでなく、ご家族や周囲の方にもぜひ共有をお願いいたします。

今後も安全・安心に関する情報を発信してまいります。

4月からの値上げと制度変更|私たちの生活と企業への影響

2026年4月より、私たちの生活や企業活動に影響を与える「値上げ」と「制度変更」が実施されます。
物価上昇が続く中での今回の動きは、家計だけでなく企業経営にも大きな影響を及ぼすことが予想されます。

■ 4月からの主な値上げ

今回の値上げは、日常生活に直結するものが多いのが特徴です。

  • 食品(カップ麺・調味料・食用油など)
  • 日用品(ティッシュ・トイレットペーパー)
  • 電気・ガス料金
  • 加熱式たばこ
  • 社会保険料(国民年金など)

原材料費やエネルギーコストの上昇が続いていることが背景にあり、今後も同様の動きが継続する可能性があります。

■ 変わる制度

値上げだけでなく、制度面でもいくつかの変更が行われます。

  • 「年収130万円の壁」の見直し
  • 子育て支援制度の拡充
  • 自転車の交通違反に関するルール強化
  • 高校授業料支援の見直し

これにより、働き方や家庭環境にも変化が生じることになります。

■ 企業への影響

これらの変化は、企業経営にも直接影響を与えます。

特に建設業・土木業においては、

  • 燃料費の上昇
  • 資材費の高騰
  • 電気代の増加

など、コスト増加が避けられない状況です。

そのため、従来以上に「コスト管理」や「業務効率化」が重要となります。

■ 今後の対応について

今回の環境変化に対しては、以下のような対応が求められます。

  • 経費の見直し・無駄の削減
  • 業務効率の向上
  • 適正な価格転嫁の検討

単なる負担増として捉えるのではなく、経営改善の機会として前向きに対応していくことが重要です。

2026年4月は、
「値上げ」と「制度変更」が同時に進む大きな転換点です。

今後も社会環境は変化し続けますが、
変化に柔軟に対応し、持続可能な経営を目指していくことが求められます。

 

【国際情勢と建設業】ホルムズ海峡問題と今後の備え

アメリカとイランの緊張が高まり、ホルムズ海峡封鎖の可能性が懸念されています。

世界のエネルギー輸送の要所であるこの海峡の動向は、日本経済、そして建設業にも影響を与えます。

燃料費の高騰や資材価格の上昇、輸送の遅延などにより、工事コストや工期への影響が出る可能性があります。

(株)名北では、こうした変化に対応するため、コスト管理の徹底や資材調達の分散、柔軟な工程管理を進めています。

■ 今やるべきこと

・燃料・資材価格の動向をこまめに確認
・工程の見直しと余裕あるスケジュール設定
・社内での情報共有の徹底

小さな備えの積み重ねが、大きなリスク回避につながります。

今後も国際情勢を注視しながら、地域のインフラを支える企業として、安定した施工と品質確保に努めてまいります。

ご安全に

🌸 春の現場と花粉症対策|安全に作業するためのポイント

春になると、がきれいに咲き、気持ちのよい季節になります。
しかしこの時期は 花粉症のシーズン でもあり、屋外で作業を行う 土木現場では体調管理がとても重要になります。

愛知県で土木工事を行う 株式会社名北 では、現場で働く作業員の安全と健康を守るため、花粉症対策を心がけています。

花粉症が現場作業に与える影響

花粉症の主な症状には

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 目のかゆみ
  • 集中力の低下

などがあります。

土木工事の現場では、重機の操作や車両運転など安全管理が重要です。
そのため、花粉症による体調不良は 作業効率や安全性にも影響する可能性 があります。

土木現場で行う花粉症対策

株式会社名北では、春の現場で次のような対策を行っています。

  1. マスクの着用

花粉の吸い込みを防ぐため、作業時のマスク着用を推奨しています。

  1. 車両・休憩所の清掃

現場車両や事務所の清掃を行い、花粉の持ち込みを減らしています。

  1. 体調管理

睡眠や水分補給など、体調管理も安全な作業のために大切です。

春の現場も安全第一で

🌸 春は作業が進みやすい季節ですが、花粉症など体調管理も重要な時期です。

株式会社名北では、これからも安全第一の現場づくりを心がけ、地域のインフラ整備に取り組んでまいります。

 春の桜を楽しみながら、これからも安全に現場作業を行っていきます。

ご安全に

東日本大震災から15年 ― 忘れない、そして備える ―

本日3月11日、東日本大震災の発生から15年を迎えました。
震災では、1万5901人の尊い命が失われ、現在も2519人の方が行方不明のままとなっています。改めて、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族や被災された皆さまに深く哀悼の意を表します。

宮城県の仙台市若林区荒浜地区では、高さ10メートルの津波により甚大な被害が発生しました。
本日も、日の出の時間に合わせて多くの方々が海岸に集まり、静かに祈りを捧げていました。

また、震災によって発生した原子力災害は現在も課題を残しています。
福島第一原子力発電所では廃炉作業が続いていますが、燃料デブリの取り出しはまだごくわずかであり、完了までの道のりは依然として不透明な状況です。

福島県の双葉町では、長い避難生活を経て帰還が始まりましたが、現在町内で暮らす人は震災前の約3%にとどまっています。復興は確実に進んでいる一方で、地域の再生にはまだ長い時間が必要です。

私たち建設・土木に関わる企業にとって、防災・減災への取り組みは社会的使命の一つです。
インフラ整備や安全な地域づくりを通じて、人々の暮らしを守ることの重要性を、震災は改めて私たちに教えてくれました。

株式会社名北では、これからも地域の安全・安心を支える企業として、災害に強いまちづくりに貢献してまいります。

本日14時46分、震災が発生した時刻に合わせ、犠牲になられた方々へ哀悼の意を込めて黙とうを捧げたいと思います。

震災の記憶を風化させず、未来へつなげていくこと。
それが今を生きる私たちの責任だと考えています。

自転車安全運転のあたりまえ!

通勤や買い物などで自転車を利用する人は多いと思います。
自転車は手軽で便利な乗り物ですが、交通ルールを守らないと事故につながる危険があります。

そのため、2026年4月から自転車の交通違反に対して「青切符(あおきっぷ)」制度が始まります。

参考:愛知県
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenmin-anzen/cycle-safety-aokippu.html

主な自転車の交通違反

次のような運転は交通違反となります。

・スマートフォンを見ながらの運転
・信号無視
・道路の右側通行(逆走)
・一時停止をしない
・イヤホンを使用して周囲の音が聞こえない状態での運転
・傘さし運転
・二人乗り

違反内容によっては、数千円から1万円以上の反則金が科される場合があります。

自転車を安全に利用するために自転車は道路交通法上、車両の一種です。
安全に利用するために、次の点を守りましょう。

・車道の左側を通行する
・信号や標識を守る
・ながら運転をしない
・飲酒運転をしない
・ヘルメットの着用を心がける

2026年4月から、自転車の交通違反に対して青切符制度が導入されます。
自転車を利用する際は交通ルールを守り、安全運転を心がけましょう。