ブログ|株式会社名北

手洗いは最も身近な食中毒予防

食中毒予防で最も効果的なのが正しい手洗いです。

愛知県では、お子さまでも楽しく覚えられる「あわあわゴッシーのうた(手洗い歌)」も紹介されています。

石けんを使って30秒程度、手のひら・手の甲・指の間・親指・爪・手首まで丁寧に洗う習慣を身につけましょう。

【夏は食中毒に要注意】食中毒警戒期間が始まっています!!

愛知県では、2026年度から従来の「食中毒警報」に代わり、食中毒警戒期間が設けられました。

【夏期警戒期間】
2026年6月1日 ~ 9月30日

気温や湿度が高くなるこの時期は、細菌による食中毒が発生しやすくなります。

株式会社名北では、従業員一人ひとりの健康管理はもちろん、ご家庭でも実践できる食中毒予防を呼びかけています。

食中毒予防の3原則

① 菌をつけない

 食中毒予防の基本は、食品に細菌を付着させないことです。

  • 調理前・食事前は石けんで丁寧に手洗いする
  • 包丁やまな板などの調理器具を十分に洗浄・消毒する
  • 生肉や魚は他の食品と分けて保存する
  • 清潔な調理環境を保つ   

② 菌を増やさない

 細菌は高温多湿の環境で急速に増殖します。

  • 購入した食品はできるだけ早く冷蔵・冷凍する
  • 調理後は早めに食べる
  • 冷蔵庫・冷凍庫の適切な温度管理を行う
  • 長時間の常温放置を避ける
  • ③ 菌をやっつける

    十分な加熱は食中毒予防に非常に効果的です。

    • ハンバーグや鶏肉などは中心部までしっかり加熱する
    • 作り置き料理も食べる前に十分に再加熱する
    • 加熱後は速やかに食べる  ③ 菌をやっつける

      十分な加熱は食中毒予防に非常に効果的です。

      • ハンバーグや鶏肉などは中心部までしっかり加熱する
      • 作り置き料理も食べる前に十分に再加熱する
      • 加熱後は速やかに食べる    毎日の心掛けが健康を守ります

        夏場は、お弁当や作り置き料理、バーベキューなど、食中毒のリスクが高まる場面が多くあります。

        ちょっとした油断が体調不良につながることもありますので、ご家庭でも「食中毒予防の3原則」を意識し、安全で安心な食生活を心掛けましょう。

        株式会社名北は、従業員の健康と安全を大切にし、地域の皆さまにも役立つ情報を今後も発信してまいります。

夏の熱中症対策|仕事前の「プレクーリング」が新常識!手を冷やして安全作業

夏の厳しい暑さの中で作業を行う建設・土木現場では、熱中症対策がこれまで以上に重要になっています。

最近では、作業を始める前に体を冷やす「プレクーリング(Pre-cooling)」という方法が注目されています。

プレクーリングとは?

プレクーリングとは、作業前に体温を下げておくことで、作業中の深部体温の上昇を抑え、熱中症のリスクを軽減する暑熱対策です。

特に注目されているのが、「手のひらを冷やす」という方法です。

なぜ手を冷やすの?

手のひらには、体内の熱を効率よく放出する特殊な血管(動静脈吻合:AVA)が多く集まっています。

作業前に手のひらを10~15分程度冷やすことで、体の熱を逃がしやすくなり、暑い環境でも体温の上昇を抑える効果が期待されています。

もちろん、手だけではなく、

  • 冷たい飲み物やアイススラリーを飲む
  • 首や脇を冷やす
  • 空調服や冷却ベストを着用する

といった対策を組み合わせることで、さらに効果的な熱中症予防につながります。

現場でできる熱中症対策

株式会社名北では、安全第一を基本とし、暑さ対策にも積極的に取り組んでいます。

現場では、

  • こまめな水分・塩分補給
  • 適切な休憩時間の確保
  • 空調服などの活用
  • 作業前の体調確認
  • プレクーリングの実施

など、一人ひとりが熱中症を防ぐ行動を心掛けています。

安全な現場づくりのために

熱中症は「気を付けているつもり」でも発症することがあります。

だからこそ、毎日の小さな対策の積み重ねが、安全な現場づくりにつながります。

株式会社名北は、これからも社員・協力会社の皆さまが安心して働ける環境づくりに努め、「安全・品質・地域貢献」を大切にしながら、地域の暮らしを支える企業として歩み続けます

ハイドレーションブレイクで熱中症を予防しよう!

~水分補給だけでは不十分?~

夏場の屋外作業や建設現場では、熱中症対策が欠かせません。

株式会社名北では、社員一人ひとりが安全に働ける環境づくりの一環として、「ハイドレーションブレイク(水分・塩分補給のための休憩)」を推進しています。

熱中症対策のポイントは「水分+塩分」の補給

「こまめに水を飲んでいるから大丈夫」と思っていませんか?

高温多湿の環境で長時間作業をすると、大量の汗とともに水分だけでなく、塩分やミネラルも失われます。

この状態で水だけを飲み続けると、体内の塩分濃度が低下し、次のような熱中症の症状が現れることがあります。

  • めまい・立ちくらみ
  • 筋肉のけいれん(こむら返り)
  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 倦怠感
  • 意識障害

水分補給だけでは、かえって熱中症を悪化させる場合もあるため注意が必要です。

熱中症が疑われたら

熱中症が疑われる場合は、まず涼しい場所へ移動し、身体を冷やしましょう。

そのうえで、水分だけでなく塩分も一緒に補給することが重要です。

食塩水を作る場合は、

水1Lに対して食塩1~2g

を目安にします。

さらに砂糖を少量加えることで、水分や塩分の吸収が良くなり、エネルギー補給にもつながります。

また、市販のスポーツドリンクや経口補水液を利用するのも効果的です。

※カフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、熱中症時の水分補給には適していません。

おすすめの水分・塩分補給

熱中症対策として、次のようなものを常備しておくと安心です。

  • スポーツドリンク
  • 塩分入りタブレット
  • ゼリー飲料
  • 塩こんぶ
  • 梅干し
  • マイボトルでのこまめな水分補給

ハイドレーションブレイクを習慣に

熱中症は、「喉が渇いた」と感じる前から予防を始めることが大切です。

特に屋外作業では、定期的に作業を止めてハイドレーションブレイクを取り、水分と塩分をこまめに補給しましょう。

また、1時間を超える作業や運動では、糖分も含まれたスポーツドリンクなどを活用すると、熱中症予防により効果的です。

意識がもうろうとしている場合は迷わず救急要請

熱中症の症状が見られ、

  • 呼びかけへの反応が鈍い
  • 意識がはっきりしない
  • 自分で水分を飲めない

といった場合は、ためらわず救急車を要請し、速やかに医療機関を受診してください

株式会社名北では安全第一を徹底しています

株式会社名北では、社員の健康と安全を最優先に考え、熱中症予防対策としてハイドレーションブレイクの実施や、こまめな水分・塩分補給、休憩時間の確保など、安全管理を徹底しています。

これからも「安全第一」を基本に、安心して働ける職場づくりを推進してまいります。

 

7月1日は「海開き・山開き・川開きの日」|夏のレジャーを支えるインフラ整備

7月1日は「海開き・山開き・川開き」の季節です。

実際の日程は地域によって異なりますが、7月初旬には全国各地で海水浴場や登山道、河川で安全祈願や神事が行われ、本格的な夏のレジャーシーズンが始まります。

「海開き・山開き・川開き」の由来

古くから日本では、山は神様が宿る神聖な場所として信仰されており、一定期間は立ち入りが制限されていました。その禁が解かれ、登山ができるようになる日を「山開き」と呼ぶようになりました。現在でも富士山をはじめとする霊山では、伝統的な神事が受け継がれています。

「海開き」は、海水浴シーズンの始まりを告げる行事で、安全祈願や水難事故防止を願う神事が行われます。

また「川開き」は、川遊びや川で行われるイベント、観光シーズンの始まりを祝う行事です。地域によっては、水難事故防止や河川の安全を祈願する式典が行われるほか、花火大会や地域イベントの幕開けとして「川開き」が開催されることもあります。

安全に楽しめるのは、見えない土木技術のおかげ

海や山、そして川で安心して夏を楽しめるのは、豊かな自然だけではありません。

その背景には、地域の安全を守るための土木工事やインフラ整備があります。

例えば、

  • 落石防止や法面対策
  • 河川の護岸整備や堤防の維持管理
  • 河川の浚渫(しゅんせつ)や流木・土砂の除去
  • 道路の点検・補修
  • 排水設備や側溝の整備

こうした工事によって、安全性が確保され、多くの人が安心して自然を楽しめる環境が維持されています。

地域の安全を支える株式会社名北

株式会社名北では、道路工事、河川工事、造成工事など、地域の暮らしを支える土木工事に取り組んでいます。

自然と共生しながら、安全で安心できるインフラを整備することは、地域の未来を支える大切な使命です。

夏は海や山、川へ出かける機会が増える季節です。楽しい思い出をつくるためにも、ルールを守り、安全に配慮しながら自然を満喫しましょう。

株式会社名北は、これからも地域の皆さまが安心して暮らし、自然を楽しめる環境づくりに貢献してまいります。

 

何もかも値上げ…働くだけで精一杯の時代

7月も2500品目を超える食品が値上げされます。

パンや即席麺、ハム・ソーセージ、お菓子、さらにはハンバーガーチェーンまで、毎日の生活に身近な商品ばかりです。

スーパーへ買い物に行くたびに「また値上がりした」と感じることが増えました。内容量が減る実質値上げもあり、家計への負担はますます大きくなっています。

一方で、多くの人は「賃金が物価ほど上がっていない」と感じています。

毎日一生懸命働いても、生活にゆとりが生まれず、以前なら気軽に買えたお菓子やちょっとした楽しみまで我慢しなければならない。そんな声も少なくありません。

仕事をして、税金や社会保険料を納め、生活を支えるために働いているのに、「働くだけで精一杯」と感じてしまう現状は、とても寂しいものです。

もちろん、原材料費やエネルギー価格、人件費の上昇など、企業にも価格を上げざるを得ない事情があります。しかし、その負担が最終的に家計へ集中してしまえば、消費は冷え込み、経済全体にも影響が及びます。

物価上昇に見合った賃金の上昇が進み、安心して暮らせる社会になってほしいと願うばかりです。

株式会社名北としても、厳しい経済環境の中ではありますが、信頼される仕事を積み重ね、地域に貢献しながら、この時代を乗り越えていきたいと思います。

 

ダブル台風接近に備えて ~現場と家庭で今できること

台風7号・8号の発生により、日本付近では「ダブル台風」の状況となっています。

今後の進路次第では、西日本から東日本の太平洋側を中心に大雨となる可能性があり、梅雨前線の影響も重なることで災害リスクが高まることが予想されています。

建設現場では、強風による資材の飛散防止、仮設設備の点検、排水設備の確認などを早めに実施しましょう。

また、最新の気象情報を確認し、状況に応じて作業計画の見直しや安全確保を優先することが重要です。

ご家庭でも、側溝や排水口の清掃、非常用品の確認、スマートフォンの充電、避難場所や連絡方法の確認をお願いします。

台風は接近前から大雨をもたらす場合がありますので、「まだ遠いから大丈夫」と考えず、早めの備えを心掛けましょう。

株式会社名北では、引き続き気象情報を注視しながら、安全第一で業務に取り組んでまいります。

皆さまも最新情報を確認し、十分な警戒をお願いいたします。

梅雨の時期に気をつけたい「六月病」とは?

梅雨の季節になると、雨の日が続き、なんとなく体がだるい、気分がすっきりしないと感じる方も多いのではないでしょうか。

最近、「五月病」に続いて注目されているのが「六月病」です。

六月病とは?

六月病とは、新年度や新生活が始まった4月からの疲れやストレスが蓄積し、梅雨の時期に心身の不調として現れる状態を指します。

主な症状には次のようなものがあります。

  • 朝起きるのがつらい
  • 体がだるい
  • やる気が出ない
  • 気分が落ち込む
  • 頭痛や肩こりが続く
  • 仕事や学校へ行きたくないと感じる

特に真面目で責任感の強い人ほど、知らないうちに疲れをため込みやすいと言われています。

梅雨の時期に不調が増える理由

梅雨の時期は、気圧や気温の変化が大きくなります。

低気圧によって自律神経のバランスが乱れたり、日照時間の減少によって気分を安定させる「セロトニン」の分泌が低下したりすることが原因の一つと考えられています。

また、湿度の高い環境は体力を消耗しやすく、疲労感につながります。

建設業や土木業の現場でも、暑さや湿気による負担が大きくなる時期です。安全な作業を続けるためにも、体調管理は非常に重要です。

六月病を予防するポイント

  1. 十分な休息を取る

疲れを感じたら無理をせず、しっかり睡眠を確保しましょう。

  1. 朝日を浴びる

朝の光を浴びることで体内時計が整い、気分の安定につながります。

  1. 軽い運動を行う

ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動を取り入れることがおすすめです。

  1. 頑張りすぎない

「少し休んでも大丈夫」と自分を認めることも大切です。

不調が続く場合は専門家へ相談を

倦怠感や気分の落ち込み、不眠などが長く続く場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

心や体からのサインを見逃さず、無理をしないことが健康維持につながります。

 梅雨の時期は体調を崩しやすくなる季節です。

仕事や日常生活を元気に過ごすためにも、十分な休養と適度な運動を心掛け、自分自身の体調に目を向けてみてください。

株式会社名北では、これからも安全で健康的な職場づくりを大切にしながら、地域社会に貢献してまいります。

イケイケどんどんFIFA2026

FIFAワールドカップ2026から学ぶ、強いチームの条件

2026年に開催されるFIFAワールドカップは、世界中のサッカーファンが注目する一大イベントです。

サッカーは個人技も重要ですが、勝利をつかむためにはチーム全員が同じ目標に向かい、それぞれの役割を果たすことが欠かせません。

この姿は、私たち株式会社名北の日々の仕事にも通じるものがあります。

チームワークが結果を生み出す

ワールドカップで活躍する強豪国は、決してスター選手だけで勝っているわけではありません。

攻撃する選手、守る選手、ベンチから支えるスタッフまで、それぞれが自分の役割を理解し、一つの目標に向かって行動しています。

土木工事の現場も同じです。

現場監督、重機オペレーター、作業員、運搬担当、警備員など、多くの人が連携することで安全で高品質な施工が実現します。

一人では成し遂げられない仕事だからこそ、仲間との信頼関係とチームワークが大切なのです。

活力ある組織が未来を切り拓く

ワールドカップでは、最後まで走り続ける体力と精神力が勝敗を左右します。

どんなに技術があっても、最後まで諦めない活力がなければ勝利には届きません。

株式会社名北も、地域社会の発展に貢献するため、日々変化する時代のニーズに柔軟に対応しながら挑戦を続けています。

若手からベテランまで、それぞれが活力を持って仕事に取り組み、新しい技術や知識を積極的に取り入れることで成長を続けています。

良い監督が良いチームをつくる

強いチームには、必ず優れた監督やリーダーが存在します。

選手一人ひとりの能力を理解し、適切な指示を出しながらチーム全体をまとめ上げることで、最大の力を引き出します。

企業においても同様です。

現場の声に耳を傾け、社員とのコミュニケーションを大切にしながら方向性を示すリーダーの存在が、組織の成長を支えます。株式会社名北では、現場とのコミュニケーションを重視し、一人ひとりが力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。

未来へ向けて

FIFAワールドカップ2026は、世界最高峰のチームワークと挑戦する姿勢を私たちに見せてくれるでしょう。

株式会社名北もまた、「品質改善」と「環境保護」を大切にしながら、地域社会に貢献する企業として成長を続けてまいります。

一人ひとりの力を結集し、強いチームとして未来の街づくりに挑戦していく――。

それが私たち名北の目指す姿です。

第129回 新川クリーンアップ活動を開催しました

和7年6月13日(土曜日)、第129回新川クリーンアップ活動を開催いたしました。

当日は鴨田エコパークを活動拠点とし、地域の環境美化活動に取り組みました。

東海地方も梅雨入りを迎え、雨が心配される時期ではありましたが、天候にも恵まれ、参加者の皆様とともに気持ちよく清掃活動を行うことができました。

新川クリーンアップは2か月に1回開催されており、北名古屋市・清須市・豊山町の2市1町で事業を営む建設会社を中心に活動しています。

開会では恒例のシュプレヒコール、

「街をきれいにしよう! オー!」

の元気な掛け声で活動をスタートしました。

参加者の皆様は地域の方々へあいさつを交わしながら、ごみ拾いに汗を流しました。清掃活動を通じて地域とのつながりを感じるとともに、美しいまちづくりへの意識を改めて高める機会となりました。

一人ひとりの力は小さくても、その想いと行動が集まることで大きな力となり、地域や社会をより良い方向へ導いていきます。

これからも新川クリーンアップ活動を継続し、地域の環境美化はもちろん、ボランティア活動の輪を広げ、地域貢献の文化がさらに根付いていくよう努めてまいります。

梅雨の時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。皆様におかれましても、体調管理には十分お気を付けください。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

皆様、大変お疲れ様でした。