カテゴリー別アーカイブ: 日記

第129回 新川クリーンアップ活動を開催しました

和7年6月13日(土曜日)、第129回新川クリーンアップ活動を開催いたしました。

当日は鴨田エコパークを活動拠点とし、地域の環境美化活動に取り組みました。

東海地方も梅雨入りを迎え、雨が心配される時期ではありましたが、天候にも恵まれ、参加者の皆様とともに気持ちよく清掃活動を行うことができました。

新川クリーンアップは2か月に1回開催されており、北名古屋市・清須市・豊山町の2市1町で事業を営む建設会社を中心に活動しています。

開会では恒例のシュプレヒコール、

「街をきれいにしよう! オー!」

の元気な掛け声で活動をスタートしました。

参加者の皆様は地域の方々へあいさつを交わしながら、ごみ拾いに汗を流しました。清掃活動を通じて地域とのつながりを感じるとともに、美しいまちづくりへの意識を改めて高める機会となりました。

一人ひとりの力は小さくても、その想いと行動が集まることで大きな力となり、地域や社会をより良い方向へ導いていきます。

これからも新川クリーンアップ活動を継続し、地域の環境美化はもちろん、ボランティア活動の輪を広げ、地域貢献の文化がさらに根付いていくよう努めてまいります。

梅雨の時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節です。皆様におかれましても、体調管理には十分お気を付けください。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

皆様、大変お疲れ様でした。

利上げ時代、私たちの働き方を考える

日本銀行が追加利上げを行い、政策金利が約31年ぶりの高水準となる見通しです。住宅ローンや企業の借入金利が上昇し、家計や企業経営への影響が広がることが予想されます。

一方で、多くの方が実感しているように、物価は上がっても賃金の上昇が追いついていない状況が続いています。建設業界でも、資材価格や燃料費、人件費の高騰への対応が大きな課題です。

このような時代だからこそ、単に長時間働くのではなく、「生産性を高める働き方」がこれまで以上に重要になります。

ICTの活用や業務の効率化、技術力の向上によって、一人ひとりがより高い価値を生み出せる環境づくりが求められています。

株式会社名北では、地域のインフラを支える企業として、安全・品質を守りながら、働きやすい職場づくりと技術力向上に取り組んでまいります。

変化の大きな時代だからこそ、社員一人ひとりの成長と地域への貢献を大切にしていきます。

東海地方が梅雨入り 長雨への備えを

東海地方は6月7日に梅雨入りし、平年より1日遅い発表となりました。

これから約1か月半、本格的な雨の季節を迎えます。

梅雨の時期は、道路の視界不良や路面の滑りやすさだけでなく、長雨による土砂災害や河川の増水、冠水などの危険も高まります。特に近年は短時間で大雨となるケースも増えており、十分な注意が必要です。

株式会社名北では、地域の皆さまの安全・安心を支えるため、雨天時の安全管理や現場点検を徹底しながら業務に取り組んでまいります。

皆さまも天気予報や防災情報を確認しながら、安全にお過ごしください。

値上げが続く今、広がるコスト上昇の現実

値上げが続く生活コストの上昇

最近、スーパーやコンビニで「また値上げか」と感じる場面が増えています。

帝国データバンクの調査によると、2026年6月だけでもカップ麺やカレールウなど食品の値上げは約3,300品目規模にのぼる見通しです。調味料や加工食品、飲料など、身近な商品に広く影響が出ています。

また、電気料金についても全国的に燃料費調整の影響や電力会社の料金見直しが続いており、愛知県を含む中部電力エリアでも、家庭の電気代負担は上昇傾向にあります。エネルギー価格の変動は生活全体に直結するため、家計への影響は大きくなっています。

値上げの背景にあるコスト上昇

こうした値上げの背景には、燃料価格の高騰、円安、物流費の上昇があります。さらに、資材価格やエネルギーコストの上昇も重なり、企業の負担は年々大きくなっています。

特に食品業界や製造業では、原材料費だけでなく電気・ガスなどのエネルギーコストも上昇しており、企業努力だけでは吸収しきれない状況が続いています。

建設・製造現場にも広がる影響

この影響は食品や電気料金だけにとどまりません。

愛知県内の建設業・製造業の現場でも、以下のようなコスト上昇が進んでいます。

  • 重機・資材価格の上昇
  • 電気・ガスなどエネルギーコストの増加
  • 物流費の上昇
  • 外注費の上昇

特に製造業が集積する愛知県では、こうしたコスト変動の影響が幅広い業種に波及しやすく、工事費や製品価格にも反映されていきます。

今後に向けて

今回のような値上げは一時的なものではなく、世界的なエネルギー・物流コストの上昇が背景にある構造的な動きです。

そのため、企業としてはコストの見直しや効率化を進めながら、変化に対応していくことが求められています。

(株)名北としても、愛知県内の現場環境を踏まえながら、無駄を減らし、効率的な施工・運用につながる提案を続けていきます。

台風接近(6月3日予報) ~自分の身は自分で守る~

気象庁の情報によると、台風6号が6月3日頃にかけて西日本から東日本へ接近するおそれがあります。

東海地方でも大雨や強風の影響が予想されています。

建設・土木現場では、強風や大雨による事故・災害の危険が高まります。

そこで大切なのが、「自分の身は自分で守る」という意識です。

台風接近前にできること

① 最新の天気情報を確認する

天候は急変します。

・気象庁の台風情報
・雨雲レーダー
・自治体の防災情報

を定期的に確認しましょう。

② 飛ばされる物を片付ける

現場や事務所周辺の

・カラーコーン
・看板
・シート
・資材
・工具

などは飛散防止対策を行いましょう。

③ 排水設備を確認する

側溝や排水口にゴミが詰まっていると冠水の原因になります。

事前に清掃し、水の流れを確保しましょう。

④ 危険な場所に近づかない

強風時は

・足場
・法面
・河川
・用水路
・高所

への立入りは非常に危険です。

無理な作業は行わず、安全を最優先に判断しましょう。

⑤ 非常用品を準備する

停電や道路の通行止めに備えて、

・飲料水
・モバイルバッテリー
・懐中電灯
・常備薬

気象庁の情報によると、台風6号が6月3日頃にかけて西日本から東日本へ接近するおそれがあります。

東海地方でも大雨や強風の影響が予想されています。

建設・土木現場では、強風や大雨による事故・災害の危険が高まります。

そこで大切なのが、「自分の身は自分で守る」という意識です。

台風接近前にできること

① 最新の天気情報を確認する

天候は急変します。

・気象庁の台風情報
・雨雲レーダー
・自治体の防災情報

を定期的に確認しましょう。

② 飛ばされる物を片付ける

現場や事務所周辺の

・カラーコーン
・看板
・シート
・資材
・工具

などは飛散防止対策を行いましょう。

③ 排水設備を確認する

側溝や排水口にゴミが詰まっていると冠水の原因になります。

事前に清掃し、水の流れを確保しましょう。

④ 危険な場所に近づかない

強風時は

・足場
・法面
・河川
・用水路
・高所

への立入りは非常に危険です。

無理な作業は行わず、安全を最優先に判断しましょう。

⑤ 非常用品を準備する

停電や道路の通行止めに備えて、

・飲料水
・モバイルバッテリー
・懐中電灯
・常備薬

などを準備しておきましょう。

会社としてお願い

現場を守ることも大切ですが、最も大切なのは「人命」です。

「少しくらい大丈夫」
「これくらいなら行ける」

という判断が大きな事故につながることがあります。

危険を感じたら無理をしない。
早めに避難する。
周囲と情報を共有する。

一人ひとりが防災意識を持つことが、安全な現場づくりにつながります。

♦台風は事前に接近が予測できる災害です。

だからこそ、準備によって被害を減らすことができます。

株式会社名北では、今後も安全第一で業務を行ってまいります。

皆さまも最新の気象情報を確認しながら、「自分の身は自分で守る」を意識して行動しましょう。

2027年エアコン問題とは?

今からできる対策 最近話題になっている「2027年エアコン問題」。

2027年度から省エネ基準や冷媒規制が強化され、現在の低価格エアコンの一部が販売終了となる可能性があります。そのため、今後はエアコン本体や工事費の値上がり、納期遅れなども予想されています。

近年は猛暑が続き、エアコンは住宅だけでなく、事務所や建設現場でも欠かせない設備です。

特に10年以上使用しているエアコンは、

  • 電気代が高い
  • 故障リスクが高い
  • 修理部品がない

などの可能性があります。

夏場は工事が集中するため、

  • 冷えが悪い
  • 異音がする
  • 臭いが気になる

場合は、早めの点検・交換がおすすめです。

株式会社名北では、住宅・不動産・建設分野において、快適で安全な環境づくりを大切にしています。

2027年問題をきっかけに、ご家庭や会社の設備を見直してみてはいかがでしょうか。

少しひと休み、GWスタートです🌿

改良土・生コン・運送・警備など、
地域のインフラを支える仕事をしています。

普段あまり目立つ仕事ではありませんが、
道路や街づくりに関わる大切な役割です。

■ GW明けに向けて

連休中は体調管理にも気をつけながら、
しっかり準備を整えていきます。

GW明けも、変わらず丁寧な仕事を心がけていきます!

■ 最後に

みなさまも、事故やケガに気をつけて今日からゴールデンウィークですね!

いつもお世話になっている皆さま、本当にありがとうございます。

■ GW期間中について

当社は、ゴールデンウィーク期間中はお休みをいただいております。

しっかりリフレッシュし、
GW明けからまた安全第一で業務に取り組んでまいります。

■ 名北の仕事

私たちは、土木工事を中心に

楽しいゴールデンウィークをお過ごしください😊

今後とも、株式会社名北をよろしくお願いいたします!

ネパール人技能実習生17名が入国しました(4月30日)

4月30日、新たにネパールから技能実習生17名が日本へ入国しました。

今回入国した実習生は、今後それぞれの現場で活躍することを目標に、まずは入国後講習に参加します。

(株)名北では、外国人技能実習生が安心して日本で働き、生活できるよう、入国後講習を非常に重要な期間と考えています。

講習では、日本語の基礎や生活ルール、交通マナー、そして現場で欠かせない安全衛生教育などを中心に学んでいきます。

また、時間厳守や仕事への姿勢といった、日本で働く上で大切な心構えについても丁寧に指導を行っています。

当社は土木事業をはじめ、改良土事業や生コン事業など幅広い分野を展開しており、地域社会の発展に貢献するとともに、国際事業として人材育成にも力を入れています。

慣れない環境の中ではありますが、実習生たちは真剣な姿勢で講習に取り組んでおり、今後の成長と現場での活躍が非常に楽しみです。

(株)名北では、今後も外国人材が安心して働ける環境づくりと教育体制の充実に努めてまいります。

 

映画「正直不動産」×宅建協会コラボ!“正直”が選ばれる時代へ 

こんにちは。
株式会社名北 不動産部です。

話題の 正直不動産 を前回の映画で観ましたが、不動産業界のリアルが描かれていて、とても面白い作品でした。

今回は第2弾の公開、さらに宅建協会とのコラボもあり、今からとても楽しみにしています。

■“正直”が選ばれる時代

この作品を通して改めて感じるのは、不動産業界において

👉 正直に伝えること
👉 お客様と信頼関係を築くことの大切さです。

■名北不動産部として

私たちも

・良い点だけでなく注意点も説明する
・お客様に合った提案をする

といった「正直な対応」を大切にしています。

映画「正直不動産」第2弾、ぜひチェックしてみてください!

https://shojiki-movie.jp/

地震発生直後に気をつける行動とは

最近、全国各地で地震が相次いで発生しています。
突然の揺れに対して、冷静に行動することは簡単ではありません。

しかし、事前に正しい知識を身につけておくことで、被害を最小限に抑えることができます。

地震発生直後は、強い揺れによる不安や混乱で、冷静な判断が難しくなります。
だからこそ、この「直後の行動」が、ケガや火災、二次災害を防ぐ重要なポイントとなります。

本資料では、地震発生直後に注意すべき行動について紹介します。


■ 裸足で歩かない

地震後の室内には、割れたガラスや破片が散乱している可能性があります。
裸足で歩くとケガの危険が高まります。

👉 対策
・履きなれたスニーカーや靴を履く
・すぐに動ける場所に靴を準備しておく


■ 電気のスイッチをすぐに入れない

地震後に電気をつける行為は危険です。
破損した配線や電気機器によって、火災や爆発(通電火災)が発生する可能性があります。

👉 対策
・使用中の電気機器はスイッチを切る
・コンセントからプラグを抜く


■ 不要不急の電話は控える

災害時は安否確認の電話が集中し、回線がパンクします。
緊急連絡がつながらなくなる原因になります。

👉 対策
・災害用伝言ダイヤル(171)を活用
・SNSや連絡アプリを利用する


■ 救助は複数人で行う

倒壊や余震の危険がある中での単独行動は非常に危険です。

👉 対策
・必ず声をかけ合い、複数人で行動
・無理な救助は避ける


■ すぐにブレーカーを上げない

地震時には自動で電気が止まる場合がありますが、
安全確認前に復旧すると、火災につながる可能性があります。

👉 対策
・安全確認ができるまでブレーカーは上げない


■ むやみに火を使わない

ガス管の破損により、ガス漏れが発生している可能性があります。
火を使うことで引火・爆発の危険があります。

👉 対策
・ガスの臭いがしないか確認
・異常がある場合は絶対に火を使わない


地震直後は「焦らない・慌てない」が最も重要です。
正しい知識と行動が、自分や周囲の命を守ります。

株式会社 名北では、今後も安全に関する情報発信を続けてまいります。
日頃からの備えと意識を大切にしていきましょう。