月別アーカイブ: 2025年11月

【2026年も開催!】モリコロパーク de 雪あそび❄️

新潟県妙高市から“雪のプレゼント”がやってくる!

今年も大人気イベント 「モリコロパーク de 雪あそび」 が開催されます!
なんと 新潟県妙高市から本物の雪が届けられます!
入場無料で、家族みんなで楽しめる冬遊びイベントです⛄🎿

開催日時

2026年1月31日(土)〜 2月1日(日)
時間:午前10時〜午後3時
※小雨決行

開催場所

愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 大芝生広場周辺

🎵 イベント内容(一部紹介)

1月31日

・県立高校による和太鼓演奏
・豊根村 下黒川花祭(国重要無形民俗文化財)
・おもち・いも煮の無料配布

2月1日

・豚汁の無料配布(※数量限定)

さらに…
大人気!「なまず号」の地震体験コーナーも登場!
キッチンカーも2日間登場予定

こんな遊びができます!

  • ソリ滑り(特設雪の滑り台)

  • 雪だるまづくり

  • 雪あそび広場

  • 写真映えスポットもあり

妙高市の新鮮な雪で遊べる貴重なチャンスです!

 アクセス

モリコロパークまでは公共交通機関や駐車場も利用可能。
※混雑が予想されるため、早めの来場がおすすめです!

協力・協賛

  • 新川クリーンアップチーム

  • 新潟県妙高市

  • ほか多数の企業・団体

冬の思い出づくりにぴったりのイベントです!
家族で楽しめる「モリコロパーク de 雪あそび」に、ぜひ足を運んでみてください。
妙高市の本物の雪で、一足早い冬遊びを楽しみましょう❄️

【重要なお知らせ】令和7年12月1日をもって、健康保険証が使用できなくなります。

【重要なお知らせ】

令和7年(2025年)12月2日以降、現在の健康保険証は使用できなくなります。

これに伴い、医療機関での受診方法が以下の通り変更となります。

マイナ保険証(マイナンバーカード) = 健康保険証登録が必要

資格確認書 = 協会けんぽから送付済/継続利用可

健康保険証の取り扱い

使用できなくなった健康保険証は、各自で破棄してください。
返却や提出の必要はありません。

詳細はこちら

協会けんぽ公式ページ
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/LP/mynahokensho/
(掲示板にQRコードも掲載中です)重要

がんの5年生存率:膵臓がんは依然低く、他のがんは改善傾向

国立がん研究センターは、2012~2015年にがんと診断された人の「5年生存率」を発表しました。5年生存率とは、がんと診断されてから5年後に生存している割合のことです。

がん種ごとの生存率は大きく差がある

  • 高いがん

    • 男性:前立腺 94.3%、皮膚 90.9%、甲状腺 88.6%

    • 女性:甲状腺 92.7%、皮膚 92.4%、乳房 88.7%

  • 低いがん

    • 膵臓がん(男女とも)10%台と極めて低い

  • 患者数が多いがん

    • 大腸 67.2%、胃 63.5%、肺 35.5%

  • 小児がん:全体で82.3%

膵臓がんは早期発見が非常に難しく、依然として生存率が低いことがわかります。一方で、前立腺がんや甲状腺がんなどは90%以上と高く、早期発見や治療の進歩が成果をあげています。

過去と比べて改善したがんもあれば低下したがんも

1993~1996年に診断された人と比較すると、多くのがんで5年生存率が向上しています。

  • 男性の前立腺がんは34.9ポイントも上昇

  • 悪性リンパ腫や多発性骨髄腫なども大幅に改善

一方で、ぼうこうがん(男女とも)や女性の子宮頸部がんはわずかに低下しています。原因はまだはっきりしていないため、今後の調査が必要とされています。

健康診断は治療ではありません

健康診断は、がんや病気を早期に見つけるための重要な手段ですが、治療ではありません。異常が見つかった場合は、必ず医療機関で専門的な診断と治療を受けることが必要です。

まとめ

  • がんの種類によって5年生存率は大きく異なる

  • 早期発見が難しい膵臓がんは依然として10%前後と低い

  • 多くのがんで生存率は向上しているが、一部のがんは低下傾向

  • 健康診断で異常が見つかっても、治療は医療機関で行うこと

皆さん、健康に十分気を付けて、遊びも仕事も元気に頑張りましょう!

インフルエンザにかかりやすい人の特徴

インフルエンザにかかりやすい5つのタイプと職場でできる予防法

予防接種だけでは安心できない…そんな方に朗報です!最新の研究で、インフルエンザにかかりやすい5つのタイプが明らかになりました。自分のタイプを知って、職場でもできる対策を取り入れましょう。

① 血糖が高めタイプ

特徴:血糖が高めだと免疫細胞の働きが鈍り、ウイルスに対する抵抗力が低下。
職場でできる対策

  • 昼食で炭水化物を一度に摂りすぎない

  • 間食を控える

  • 食事の最初に野菜を摂る「ベジファースト」

  • 適度な運動と体重管理

② 肺炎の既往があるタイプ

特徴:過去に肺炎を経験していると、呼吸器感染に弱くなりやすい。
職場でできる対策

  • 必要に応じて肺炎球菌ワクチンも検討

  • 風邪や高熱時は早めに受診

③ 多忙・睡眠不足タイプ

特徴:慢性的な睡眠不足は免疫力を下げる原因に。
職場でできる対策

  • 就寝時間をできるだけ固定

  • 寝る2時間前はスマホやカフェインを控える

  • いびきや強い眠気がある場合は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を検討

④ 栄養不良タイプ

特徴:偏った食事は粘膜の防御力を低下させる。
職場でできる対策

  • 1日350g程度の野菜を目標に摂取

  • 魚・肉・大豆などの良質なたんぱく質を意識

  • 加工食品ばかりにならないよう注意

⑤ アレルギー体質タイプ

特徴:鼻づまりや炎症があるとウイルス侵入のハードルが下がる。
職場でできる対策

  • 抗アレルギー薬や点鼻薬で炎症をコントロール

  • 慢性的な症状がある場合は専門医に相談

  • ⚠ 複数の要因が重なるとリスクは大幅に上昇

特に「血糖が高め」「肺炎既往」「睡眠不足」が重なると、発症リスクは約3.6倍に。単独の要因だけでなく、生活全体を見直すことが大切です。

建設業・土木業など屋外で働く方は、体力の消耗が激しいので特に睡眠・栄養管理が重要です。一般事務職の方も、長時間デスクワークで血流が滞りやすいため、軽い運動やストレッチが免疫力維持に役立ちます。

~各地で今季一番の冷え込み~

本日は全国的に今季一番の冷え込みとなり、朝は今季最も低い気温を記録しました。
土木・建設現場では 凍結・乾燥・低温 の3点に特に注意が必要な一日です。

■ 朝は厳しい冷え込み、日中は晴れて乾燥

愛知県内では朝の冷え込みが強く、内陸部では0℃前後まで下がった地点もあります。
日中は晴れて作業しやすい一方、空気が非常に乾燥し、火災リスクが上昇します。

▼ 予想状況

  • 朝は路面凍結の可能性(北部・山間部ほど注意)

  • 日中は晴れて気温は10~14℃前後

  • 風は比較的弱いが、乾燥が進む

■ 現場リスクと対策

❄ 路面・足場の凍結に注意

早朝の現場入り前に 路面・通路・足場の滑り を確認

車両・重機は スリップ防止・ブレーキ性能チェック を徹底

高所作業では手すり・踏板の霜や結露に注意

🔥 乾燥による火災リスクの上昇

暖房器具・発電機の 可燃物との距離確保

休憩所・工具倉庫の 電源タップの過負荷 も注意

🧤 低温によるヒヤリの増加

  • 冬用インナー・防寒手袋・ネックウォーマーで保温

  • 指先の感覚低下 → 電動工具・手工具の操作精度が落ちる

  • カイロで腰・腹・背中を温めて動きやすさを確保

■ 本日のまとめ

  • 早朝の凍結に注意(特に北部・山間部)

  • 🔥 乾燥で火災リスク上昇、火気管理を徹底

  • 🧤 防寒対策で体調維持

寒さが本格化し、現場の安全対策がより重要になる季節です。
本日もご安全に!

愛知県でインフルエンザ警報を発令

愛知県によりますと、12月16日から22日までの1週間で、県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数は56.79でした。

基準となる30を上回ったことを受け、県はインフルエンザ警報を発令しました。

土木業・建設業の現場では、屋外作業が中心とはいえ、休憩所・事務所・移動車両などの「密」になりやすい環境も多く、集団で働くため一人の感染が現場全体に広がりやすい特徴があります。
そこで今回は、インフルエンザ流行期に特に意識すべき対策をまとめました。

1. 現場での感染予防—基本だけど効果あり

● 手洗い・うがいの徹底

外から戻ったとき、作業前後、食事前に手を洗うだけで、感染リスクは大きく低減します。

● 現場事務所・休憩所の換気

休憩所は人が密集しやすく、ウイルスが広がりやすい環境です。
こまめな換気に加え、加湿器などで適度な湿度(50〜60%)を保つと予防に効果的です。

● マスクの着用

咳やくしゃみがある従業員にはマスクの着用を徹底。
現場に予備マスクを常備しておくと安心です。

2. 体調不良の早期申告・休養ルールを整える

● 無理に出勤させない

「現場は休みにくい」「多少の熱なら出る」という風潮は、集団感染のもと。
症状が出た従業員は早めに医療機関を受診してもらい、無理せず休ませる仕組みが重要です。

● 水分補給を促す

屋外作業では乾燥しやすく、脱水は免疫低下の原因にも。
こまめに水分を取るよう現場全体で声掛けを。

3. 車両・工具・休憩スペースの消毒

共有のハンドル・工具・テーブルなどは、ウイルスが付着しやすい部分です。
毎日の清掃・消毒を習慣化し、特に休憩所のテーブル・ドアノブなどは重点的に拭き取りましょう。

4. 小児・未成年の従業員がいる企業の注意点

インフルエンザ感染時には、小児・未成年で異常行動(突然走り出す、飛び出しなど)が起こる可能性があります。
家庭内での安全確保(ベランダや窓の施錠など)を周知し、従業員の家庭での安全にも配慮しましょう。

まとめ:流行シーズンは企業としての備えが重要

インフルエンザは風邪より症状が重く、現場の稼働にも大きな影響を与える感染症です。
流行入りした今こそ、企業・現場単位での対策強化が求められます。

  • 手洗い・換気・マスクなど基本対策の徹底

  • 体調不良者の早期把握と休養

  • 現場の衛生管理の見直し

これらを現場全員で共有し、インフルエンザによる大きなトラブルを未然に防ぎましょう。