2026年2月23日、愛知県稲沢市の国府宮はだか祭り にて、奉納される「大鏡餅作り」に参加いたしました。
本年は北名古屋市が持ち回り担当ということで、
私たち株式会社名北も、地域企業とともにまかない部・餅つき部の一員として参加させていただきました。
■ 国府宮裸祭りとは
国府宮はだか祭りは、はだか男たちが厄を落とし、無病息災を祈願する天下の奇祭として知られています。
その歴史は1200年以上ともいわれ、尾張地方を代表する伝統行事です。
その祭りに奉納される「大鏡餅」は、五穀豊穣・商売繁盛・地域安泰を願う象徴でもあります。
■ 大鏡餅作りに込められた想い
当日は早朝より多くの関係者が集まり、力を合わせて餅つきを行いました。
餅つきは、単なる作業ではなく、
地域のつながりを感じる時間
世代を超えた協力
伝統を未来へつなぐ責任
を実感する貴重な機会となりました。
威勢のよい掛け声とともに、心を一つにして作り上げた大鏡餅。
その場の熱気と一体感は、言葉では言い尽くせないものがありました。
■ 地域とともに歩む企業として
株式会社名北は、地域に支えられて事業を続けてまいりました。
今回の参加を通じて、改めて「地域とともに歩む」企業であることの大切さを感じました。
今後も、
地域行事への積極的な参加
地元企業との連携
次世代へつなぐ活動
を大切にしながら、社会に貢献してまいります。
関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
そして当日ご尽力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも株式会社名北をよろしくお願いいたします。



