気象庁の情報によると、台風6号が6月3日頃にかけて西日本から東日本へ接近するおそれがあります。
東海地方でも大雨や強風の影響が予想されています。
建設・土木現場では、強風や大雨による事故・災害の危険が高まります。
そこで大切なのが、「自分の身は自分で守る」という意識です。
台風接近前にできること
① 最新の天気情報を確認する
天候は急変します。
・気象庁の台風情報
・雨雲レーダー
・自治体の防災情報
を定期的に確認しましょう。
② 飛ばされる物を片付ける
現場や事務所周辺の
・カラーコーン
・看板
・シート
・資材
・工具
などは飛散防止対策を行いましょう。
③ 排水設備を確認する
側溝や排水口にゴミが詰まっていると冠水の原因になります。
事前に清掃し、水の流れを確保しましょう。
④ 危険な場所に近づかない
強風時は
・足場
・法面
・河川
・用水路
・高所
への立入りは非常に危険です。
無理な作業は行わず、安全を最優先に判断しましょう。
⑤ 非常用品を準備する
停電や道路の通行止めに備えて、
・飲料水
・モバイルバッテリー
・懐中電灯
・常備薬
気象庁の情報によると、台風6号が6月3日頃にかけて西日本から東日本へ接近するおそれがあります。
東海地方でも大雨や強風の影響が予想されています。
建設・土木現場では、強風や大雨による事故・災害の危険が高まります。
そこで大切なのが、「自分の身は自分で守る」という意識です。
台風接近前にできること
① 最新の天気情報を確認する
天候は急変します。
・気象庁の台風情報
・雨雲レーダー
・自治体の防災情報
を定期的に確認しましょう。
② 飛ばされる物を片付ける
現場や事務所周辺の
・カラーコーン
・看板
・シート
・資材
・工具
などは飛散防止対策を行いましょう。
③ 排水設備を確認する
側溝や排水口にゴミが詰まっていると冠水の原因になります。
事前に清掃し、水の流れを確保しましょう。
④ 危険な場所に近づかない
強風時は
・足場
・法面
・河川
・用水路
・高所
への立入りは非常に危険です。
無理な作業は行わず、安全を最優先に判断しましょう。
⑤ 非常用品を準備する
停電や道路の通行止めに備えて、
・飲料水
・モバイルバッテリー
・懐中電灯
・常備薬
などを準備しておきましょう。
会社としてお願い
現場を守ることも大切ですが、最も大切なのは「人命」です。
「少しくらい大丈夫」
「これくらいなら行ける」
という判断が大きな事故につながることがあります。
危険を感じたら無理をしない。
早めに避難する。
周囲と情報を共有する。
一人ひとりが防災意識を持つことが、安全な現場づくりにつながります。
♦台風は事前に接近が予測できる災害です。
だからこそ、準備によって被害を減らすことができます。
株式会社名北では、今後も安全第一で業務を行ってまいります。
皆さまも最新の気象情報を確認しながら、「自分の身は自分で守る」を意識して行動しましょう。
