近年、企業を狙ったサイバー攻撃や個人情報の流出が大きな社会問題となっています。
求人サイト運営会社が不正アクセスを受け、流出した個人情報が「ダークウェブ」と呼ばれる匿名性の高いインターネット空間で売買の対象になっていたことが報じられました。
流出した情報には、氏名・住所・電話番号・生年月日などが含まれており、個人情報が犯罪に悪用される危険性が改めて注目されています。
建設業・不動産業も他人事ではありません
建設業や不動産業では、お客様や取引先、従業員のさまざまな個人情報を取り扱っています。
サイバー攻撃は企業の規模や業種に関係なく発生する可能性があり、日頃からの対策が重要です。
特に、次のような対策が必要です。
- 不審なメールや添付ファイルを開かない
- パスワードを適切に管理し、使い回さない
- パソコンやシステムを最新の状態に保つ
- 個人情報や重要書類を適切に管理する
- 従業員一人ひとりが情報セキュリティへの意識を高める
株式会社名北として
株式会社名北では、建設業・不動産業を通じて、お客様や地域社会との信頼関係を大切にしています。
今回の報道をきっかけに、個人情報の取り扱いや情報セキュリティの重要性を改めて認識し、安心してお取引いただける企業を目指してまいります。
大切な情報を守ることは、お客様との信頼を守ること。
今後も安全で信頼される企業づくりに努めてまいります。