ネパール人技能実習生17名が入国しました(4月30日)

4月30日、新たにネパールから技能実習生17名が日本へ入国しました。

今回入国した実習生は、今後それぞれの現場で活躍することを目標に、まずは入国後講習に参加します。

(株)名北では、外国人技能実習生が安心して日本で働き、生活できるよう、入国後講習を非常に重要な期間と考えています。

講習では、日本語の基礎や生活ルール、交通マナー、そして現場で欠かせない安全衛生教育などを中心に学んでいきます。

また、時間厳守や仕事への姿勢といった、日本で働く上で大切な心構えについても丁寧に指導を行っています。

当社は土木事業をはじめ、改良土事業や生コン事業など幅広い分野を展開しており、地域社会の発展に貢献するとともに、国際事業として人材育成にも力を入れています。

慣れない環境の中ではありますが、実習生たちは真剣な姿勢で講習に取り組んでおり、今後の成長と現場での活躍が非常に楽しみです。

(株)名北では、今後も外国人材が安心して働ける環境づくりと教育体制の充実に努めてまいります。