真夏でもインフルエンザ? 2026年8月、感染対策を忘れずに

「インフルエンザは冬の病気」と思っていませんか?

2026年8月現在、全国でインフルエンザの報告が増えており、神奈川県や横浜市では流行開始の目安を超えています。

インフルエンザは、発熱、強い倦怠感、関節痛、咳、のどの痛みなどの症状が出ることがあります。

夏は旅行や帰省、イベントなどで人が集まる機会が増える一方、冷房の効いた室内で過ごす時間も長くなります。「夏だから大丈夫」と思わず、体調の変化に注意しましょう。

日頃からできる対策

  • 外出後は手洗いをする
  • 咳やくしゃみの際は咳エチケットを心がける
  • 室内を適度に換気する
  • 体調が悪いときは無理をしない
  • 十分な休養と水分補給を心がける

発熱や強いだるさ、咳などの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

株式会社名北では、社員一人ひとりの健康管理を大切にしています。

暑い日が続きますが、熱中症だけでなく感染症にも気をつけて、元気に夏を乗り切りましょう。